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天使のうわごと

ただの寝言です。夢の中。

break down

Posted by sleeping girl on   1 comments   0 trackback

誰も触れようとも、

近づこうともしない。


我が身を守るのに必死で、

いち早く安堵感を味わいたく、
安全な場所を奪い合う。


疑心が生まれ、全てに不信感を抱く。


この陰鬱な状態から、

抜け出せるのだろうか…








何処かへ飛んでいけ。

僕らの前に、二度と現れるな。

塵や埃のように、はたき落とされ、
飛散してしまえ。

その姿も、声も、態度も、
息づかいさえ、何もかも全てが、
鬱陶しい。


自分の気分で悪疫を撒き散らし、
平然としている。
孤立し始めると、影を潜めて、
しばらくするとまた、現れる。


今まで、僕らが、
どれだけの痛みを感じたか


お前は、粗悪で粗末な作り物だ。

僕が、正気を失う前に、
今すぐにでもぶち壊してやる。


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Comment

光の侍従 says..."正直、へこみました。"
再びコメント申し訳ありません。光の侍従です。
この詩のなかの、

>自分の気分で悪疫を撒き散らし、
>平然としている。
>孤立し始めると、影を潜めて、
>しばらくするとまた、現れる。


>今まで、僕らが、
>どれだけの痛みを感じたか


>お前は、粗悪で粗末な作り物だ。

>僕が、正気を失う前に、
>今すぐにでもぶち壊してやる。

引用部分の、ぶちこわされる相手が、そのまんま私なので、正直言って、へこみました・・・。

初めは、関係者かな? って、疑うほど、ぴったしでした。

おかげさまで、自分の心の悪癖に気がつきました。
自分の気分次第で、悪疫を撒き散らさぬように、鳴りたいと思いました。

では、失礼します。
2013.06.25 23:17 | URL | #X3cLOAho [edit]

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