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天使のうわごと

ただの寝言です。夢の中。

peaceful landscape

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なんにも ないんだよ

ここには なにも . . .




優しく降る陽のひかり

緑の樹々の間を

小鳥が すり抜けて

小さな 名も分からない 花々が

柔らかい 香りを放った






あっという間に

通り過ぎた 青空は

淡いオレンジの 月を運んで

あたしを照らすから

夜空を そっと切り取った

君にも この空を

この月を 一緒に見て欲しくって . . .






他には なにもないんだよ

あたしの 心の中だから . . .



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Comment

sleeping girl says..."LongGoodbye さま。"

こんばんは。

コメント欄に、詩が残っていた時は、
とても驚きました。
でも、続きが書きたくて. . .
勝手に書き残してしまいました。

で、思い出したんですけど、
少し前に、あたしのブログのコメント欄に、
続きを書きたい。って、残した方がいたのは、
LongGoodbyeでしたよね?!
まだ、確認はしてませんが、あたしの記憶が
確かなら. . .

こちらこそ ありがとうございます。
また、よろしくお願いします。
2014.05.13 00:33 | URL | #- [edit]
LongGoodbye says..."ありがとう"
きみの言葉はとてもロマンチックで
揚羽は大きな影を落として
木漏れ日を一瞬真っ暗にしたんだ
告白するなら今だよと
きみは微笑みうなづいたくれたから
またいつものように木漏れ日は揺れはじめた
このまま夜になるとちょっと危ない感じで
今度は月明かりの中
きみの言葉はとてもロマンチックで・・・


今回も返詩頂き心に染みました。
ありがとう。




2014.05.12 20:50 | URL | #- [edit]
sleeping girl says..."LongGoodbye さま。"


絵本を開いてみた
探し求めるものがありそうで・・・

真っ黒なページに 
写しだされるものは何もなくて
真夜中に迷い込んだ蝶が通り過ぎていく

そこに写るのは 輝く月の光
黒を銀色に染めて 
徐々に浮かび上がる
絵本の中に
写し出されたおとぎの国

時間を忘れて夢中で読んだ 
魔法をかけられた様に

誘われるように進んだ先には あなたがいて
「素敵な世界へ ようこそ。」そう囁いた

あなたの瞳は優しく 
そこには銀色の月が写る
吸い込まれそうになる・・・

目の前を蝶が舞う・・・

あっという間に
月は雲に隠された
あなたも おとぎの国も絵本も
すべてを消して・・・

また月の綺麗な夜に出会えるのかしら・・・
2014.05.12 15:45 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.05.11 23:38 | | # [edit]
LongGoodbye says..."ここにはなんにもないけれど"
僕の中からまたひとつ消えてゆくものがある
突然落ち込む真夜中や過去という名の悲しみや
ふとした偶然と思えば楽になれるんだけど
人生は頼りないほど迷い惑わし僕を支配する

心はそれほど弱くないと思っている僕が
きみに恋を抱いてしまってから心が痛い
出会いは必然と思えば月は輝くを増し
雲に隠れた一瞬くちびる奪うこともできた

僕の中へと舞い降りてきた天使がもしきみなら
旅をしようか絵本を開いたそのページへと
おとぎの国ではうさぎや木の実や小鳥たちが
解けない魔法をかけてくれるよ 永久の愛の

ここにはなんにもないよとそう言うけれど
あっという間に夕陽は月を運んで来たんだね
別れは偶然と思ってしまえば恋はこわくない
一緒に見ている月がまた雲に隠れてくれた





2014.05.11 18:27 | URL | #- [edit]

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