天使のうわごと

ただの寝言です。夢の中。

Incomprehensible

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             君は 何を想って過ごしているの ・ ・ ・

             君は 何を感じて生きているの ・ ・ ・


             君の 心の居場所を突き止めたくて

             結局のところ 君が気にかかる


             僕は 何を想って求めて

             何を 感じて生きているの ?


             簡単に手に入るものは いくらでもあるのに

             あえて 困難なものを 手に入れようとする



             どうして君は

             心 (ここ) にいるの ?

             遠ざけよう と思っていても

             突き放そう としても

             どうにも ここが 言う事を聞いてくれない



             結局のところ

             君が愛おしい ・ ・ ・  って 事なのかな ?

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Liar

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                瞳はいつでも

                嘘をつかないなんて 嘘だよ


                だから いつでも ぼくの前髪は

                片方の瞳を 隠すんだ

                気付かれないように

                見透かされないように って

                ほんとは すべてをハッキリと

                映してみたいのに

                すべてハッキリと 見分けたいのに


                大切なものは

                隠しておきたくて

                無くしたくないものは

                悟られたくなくて

                失うことが 怖くて

                僕の瞳はいつでも

                何かを隠そうと 悟られまいと必死で ・ ・ ・


                君も そう ・ ・ ・

                僕に 全てを知られてしまうのは ・ ・ ・ って

                僕は そう ・ ・ ・

                君に 全てを知られてしまうのは ・ ・ ・ って

                いつでも僕は 僕を 半分隠してる

On the feather of the angel

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              行きたいんだ

              あの場所へ もう一度

              君だったら何も言わず 付き合ってくれるでしょ

              何も聞かず

              思う通りに 過ごさせてくれるでしょ

    
              君も何かを 背負っていて

              だから 何も聞かないのでしょ?!


              何かを 感じた時

              君も 何かに気付いて

              だから 思い通りに 過ごさせてくれるのでしょ


              そんな存在の君が

              とても頼もしく

              哀しい ・ ・ ・


              互いに互いの 涙腺を切って

              笑って過ごして

              なんで 笑ってられるの ・ ・ ・ ・ なんて話して


              だから

              君が必要なんだよ!っ て

              互いに 噛み付いてみたりしてさ ・ ・ ・

Time has nothing

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          軽く付き合ってみた 時間を持て余していたから
          軽く飲んでみた 楽しそうに話す君が可愛くて
          人の話は聞かないのに
          自分の事となると 夢中で話し出して
          自由気ままで そんな君が羨ましくて

          手を繋いでいた 軽く躊躇ってみせたのに
          いつの間にか 君のペースに合わせてた
          どうでもいいかな
          今日はもう 君の思うままで
          なんか 楽しいし



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          少しの酔いに 少しだけ羽目を外して
          ほんの少し 甘えて見せた
          君は子供のような目をして 優しく微笑んだ
          特別なものなど 何もない
          まぁ いいや ・ ・ ・
          君と居ると とても楽しいし ・ ・ ・