天使のうわごと

ただの寝言です。夢の中。

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Use Blank

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               強がった嘘を
               見抜いて欲しい なんて言わない
               その後の言葉を 拾って欲しいだけ


               空っぽの 愛の中で
               見え隠れする優しさに 縋って
               空白になるであろう 時間を
               君で 埋めてみる
               そんな週末


               そこには 何もないけれど
               微笑み 手を差し伸べる君がいる
               君と過ごした時間が 恋しくなって


               あたしの隣には
               いつでも空っぽの愛を 抱えた君がいる


               今を 君は誰と過ごすのだろう
               疑問の中の答えは
               君は ここにいない という事実だけ


               あたしにとって
               空白になるであろう時間は
               今は 悲しいだけ


               なのに
               君にとっての今はきっと ・ ・ ・

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Under a stop

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               なぐさめあっているつもりでも

               結局のところは 傷付けあっていて

               その手は 握りあえなくて

               涙は 求めるものを

               手に出来ない寂しさを 埋めるための

               ただの道具でしかなくて


               何が 必要で

               何が 要らないかなんて

               まるで 他人事の様に

               その日だけを 無事過ごせたら

               それでいいと ・ ・ ・ やり過ごして


               なのに

               安らぐはずの ベッドの中で

               泣きたいのに 泣けないのは

               握りあえるその手が 欲しいから

               そんな想いを 手離す事が出来ないから

               涙を 流したら

               終わってしまうことを 知っているから

Sense of incongruity

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                 好き という

                 そんな 言葉の使い方すら 分からない


                 いいんだ

                 考えるより 悩むより この気持ちだけでいい


                 確かな存在を残す 違和感は

                 紛れもなく 君のせいで

                 ひとり考えるのは いつでも君の事で


                 好き という

                 そんな言葉に 振り回されるなんて


                 大丈夫

                 いつだって 近くにあるはずのものだから


                 いつでも 心に残る違和感は

                 確かなものを求めたい と願う裏側に

                 存在するものなんだ

Vibration

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                 明けない夜は ないと

                 ふと 見る足元に 影は映らない

                 歩んできた道は

                 まるで 私を裏切っていたかのように

                 暗闇の中に 深く続く


                 求めて止まない 鼓動は

                 静寂した闇の中には 響くはずもなく

                 澄ました耳は

                 遠く響く 幻聴を捉えたように

                 頭の隅で 鳴り響く


                 いつかまた ・ ・ ・

                 いつかきっと ・ ・ ・
 

                 出口を探し 彷徨って

                 すべてのものを失い 疲弊しても

                 会いたい もう一度 あの光に

                 感じたい もう一度 あの響きを

Cherry

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                 君 を 想 い 続 け る に は

                 何 が い ち ば ん な ん だ ろ う


                 き っ と い つ ま で も 残 る 人 だ か ら

                 忘 れ る こ と な ん て 出 来 な い 人 だ か ら


                 君 を 想 う 事 は

                 難 し い こ と で は な く て

                 ご く 自 然 な 事 で ・ ・ ・


                 哀 し い 事 も 辛 い 事 に も

                 慣 れ て し ま っ て い る あ た し に は

                 弱 さ は 強 さ で

                 誰 も 踏 み 込 む 事 の 出 来 な い

                 そ ん な 世 界 を 持 っ て い る


                 そ ん な 世 界 に 君 は 必 要 で

                 君 の い な い 世 界 で は

                 き っ と あ た し は 迷 子 に な っ て し ま う


                 こ の 世 界 だ け の こ と だ か ら

                 き っ と 間 違 い な く こ こ だ け の 物 語 だ か ら ・ ・ ・

Reset

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               気 付 か な い ふ り も

               抑 え る 事 も  遠 ざ け る 事 も

               あ た し に は 簡 単 に 出 来 る 事


               寂 し い 想 い や  傷 付 く 事

               悲 し い 過 去 に な る 事 を 遠 ざ け て き た

               あ た し の 得 意 技


               そ れ は 誰 か の 為 に で は な く て

               結 局 の と こ ろ 全 て 自 分 自 身 の 為




               一 時 の 辛 さ は

               陽 の 光 と 共 に 和 ら い で

               闇 と 共 に 訪 れ る 孤 独 の 中 で 思 う の は

               必 ず 朝 は 訪 れ る と い う

               た だ そ れ だ け の 簡 単 な 事


               あ た し は 朝 の 光 の 中 で リ セ ッ ト さ れ る

               そ う 信 じ て

               今 夜 も 眠 り に つ く ん だ

Look at me

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                 今日も僕には 何も残らない

                 それは君の中の 真実と嘘の

                 区別が出来ないから


                 とても 苦しいのに

                 それを伝える事すら 出来ないのは

                 自分自身の 不甲斐なさで

                 誰のせいでもない

        
                 僕はもっと

                 自由でいいはずなのに

                 それすら 出来ないのも

                 本当の君が 見えないのも

                 全て 自分自身のせいなんだ

         

                 I do not say that I want you to understand all.

                 I want to know you only just a little.

                 I want you to look at me.

Words and temperature

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            どんな言葉を並べても 何故か違う気がして

            こんな言葉じゃ ・ ・ ・  そんな簡単じゃない
            とっても 複雑に絡まっているんだ

            右と言われても 左を選んでしまう あたしを
            君は笑ってひと言 こう言うんだ
            「 らしいよな~ 」 って そんな言葉すら嬉しくて

            でも ・ ・ ・ あたしは 全てが下手くそに出来ていて ・ ・ ・

            もう 君は遠くて どんな言葉を並べても 届く事はない
            気付くのが 遅すぎたんだ

            言葉のぬくもりは いつまでも残る
            心の奥底で感じてしまう 体温以上の温かさ


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            何がしたいわけでもなく 何が欲しいわけでもなく

            ただ 君の言葉に埋もれたい ・ ・ ・

Tacit moon

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                     夜の街を 抜けて
                     赤信号の横断歩道を
                     君の手を引いて 走り出してみた

                     慌てた君は その手を強く握り返す
                     子供みたいで 可笑しくて
                     笑いながら 海まで歩く


                     月も出ていない 夜の海は
                     ただ 潮の香りに包まれて
                     波音だけを 響かせる
 


                     目に映るのは
                     時々 流れ射すヘッドライト
                     浮かび上がる 君の白いシャツ

                     どこまで 入り込める
                     閉ざされたままの心でも
                     君の存在が 全てを満たしていく
                     


                     月も出ていない 夜の海が
                     沈黙でいい と唄い出す
                     その温度を 感じていれば と



                     いつからだろう
                     暗黙で すべてを受け入れ
                     わかった振りが できる様になったのは


                     子供の頃の様な
                     素直な気持ちだけでは
                     上手くいかなくなってしまったのは ・ ・ ・



              

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Whirlpool

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               美しく眠り続ける彼女の
               開かれることのない瞳

                     右手の中で
                     握りしめられたままの希望
                     過ぎゆく時は残酷すぎて

                           Her eyes were streaming with tears
                           誰も気づかない



               深くより深かまる世は
               闇の中で浸食されていく

                     静寂の裏で
                     うごめく 不安 疑心 思惑
                     絶望への争奪を繰り返す

                           She is depressed in deep sorrow
                           誰も気づかない



               群れる人々が見失ったもの
               失ってはじめて気付くもの

                     深奥へ運び受け止める
                     彼女は孤独な性
                     その全てを誰も知る事はない

                           She exists in the pains of people
                           誰ひとり気づかない

Think at 0 : 00

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               ねぇ 待ち合わせしよう

               12時に あの海で待ってる

               眩しいくらいの 陽射しの中で


               瞼を 閉じて

               静かに 君を想うよ

               いつでも逢える

               そのまま眠りにつけば

               寂しさなんて 感じない


               ねぇ 待ち合わせしよう

               20時に いつもの通りで待ってる

               君の好きな ワインを買って


               瞼を 閉じて

               小さな音を 口ずさむ

               いつでも待ってる

               このまま眠りにつけば

               夢の中でさえ 酔いしれる


               君は あたしのものではなくて

               そう ・ ・ ・  君は 誰のものでもなくて

Backside of the thought

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                抑えられないなんて らしくない

                分かっていた気がする

                気付かないふりが 楽で

                眩しい光を いつも背に受けて

                自分を 隠し通す


                慌てるなんて ありえない

                鏡を目の前に 置かれて

                あたしの全て 映し出されて

                認めたくはないものだらけ ・ ・ ・

                心までも 映しだす


                背に受けた 光の向かう先に

                はっきりと映るのは 君の姿

                君の鏡に 反射して

                はっきり見える 自分のすべて

                逃げ切る事だけを 考える



                それは もう出来ないの ・ ・ ・

Nameless world

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               君の求める世界は 君を無視し続ける
               足りない何かに気付くのは 自分次第で


               本気で 人を好きになった事がない なんて
               空っぽのペットボトルに 水を注ぎ込むように ・ ・ ・


               一時の 潤いを求めて
               渇いた喉を 潤したら
               また 空っぽになって


               必要としているものは きっと愛で
               感じた事のない 愛で


               自由とわがままを 都合よく勘違いして
               憂いと優しさの 見分けが出来なくて


               君には 何が必要か
               僕には 分かってる
               君と僕は とっても似ていて
               そのままでもいいのに ・ ・ ・


               でも 君に必要なのは 僕ではなくて


               僕が 君に教えてあげる
               君が その世界に気付くまで

Exit from a dream

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               夢の中へ 入り込まれちゃった ・ ・ ・

               蔓に巻かれて見る夢は

               どこか 痛々しくて


               叶えられぬ思いは

               忘れぬようにと

               ここに留まって 夢見ていたら

               気付いた時には 身動き取れなくなっていて

               惑わされ 惹かれた


               痛みも 優しさも ・ ・ ・

               感情の全てを 必要としなかった夢よりも

               現実的に 色付いて

               君が この世界を変えていく

               きっと 何かを変えていく


               特に何も求めはしないけど ・ ・ ・

               それでも あたしはきっと 変わっていく

Mischief of the God

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             よそ見をしていたら あっと言う間に盗まれた

             夢中になって 追いかけて

             時間も忘れて 探しまわって


             Mischief of the God

             光の雨に打たれて

             見上げた夜空に 見つけた 輝く星

             見下ろせば 足もとにも 散りばめられて


             Mischief of the God

             目を凝らして 確かめて

             たったひとつの欠片を探すなんて ・ ・ ・

             思ったままに 感じたひとつに 手を伸ばす


             よそ見をしていたら あっと言う間に見失う

             大切なものは 簡単に手に入らないなんて

             そんな事言わないで


             Mischief of the God

             気付いては いないでしょ

             この手の中で 輝きだした 小さな石に

Straight fact

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               君 に 光 る 何 か を 与 え ら れ る の な ら

               僕 は 僕 の ま ま で い た い



               君 か ら 光 る 何 か を 与 え て も ら え る の な ら

               僕 は 僕 の ま ま で い よ う



               求 め る も の も 求 め ら れ る も の も

               す べ て あ り の ま ま で

               飾 る 前 の 真 っ さ ら な も の



               た く さ ん の 言 の 葉 を 散 り ば め て

               君 に 贈 ろ う



               偽 り の な い 姿 で

               君 を 迎 え よ う

Probably surely 。 。 。

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               こんな日に 気持ちが晴れるのは

               ちょっとした一言

               君からの たった一言なんだ


               単純な あたしの頭の中に 存在する君は

               いつも あたしの味方でいてくれる

               自由でいい。 と 思うようにしたらいい。 と

               そう 囁いてくれる


               もし 君とふたり 闇に包まれて

               灯が欲しい時

               キャンドルと 懐中電灯の

               選択を問われたら

               あたしは迷わず 懐中電灯 と 答えるんだ


               君は笑っていいよ。 って 言ってくれる

               たぶんね きっと ・ ・ ・

               違うかな ・ ・ ・

               だって ・ ・ ・

               あたしらしく でいい。 って 言ったじゃん

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               何もかもが 出来すぎた夢のような ・ ・ ・

               その中で 観る景色は

               決して 裏切ることはなく

               体の真ん中に ストレートに響く音は

               全ての感情を ひとつの確かな意識の中に

               導いてくれる

               なんの迷いも 感じることなく

               時々 やってくるこの時間 (とき) に救われる



               僕達の音楽は
               人を 幸せに出来るものじゃない。
               でも 不幸を遠ざけることは出来る。 と
               そう 思ってる。


               そう残した彼の言葉が
               いつまでも心に残って ・ ・ ・
 


              日曜日に ライブに行ってきました
                    この時間は やっぱり特別で 嫌な事なんて 忘れられる瞬間でもあって
                    好きなバンドに会える ! という事だけでも嬉しいのに ・ ・ ・
                    その日の言葉は 今のあたしに とっても響いた
                    やっぱり 音楽っていいね ^^



                    そして今日もうひとつ見つけた
                    とても嬉しくなる言葉 それはね ・ ・ ・  内緒
                    あたしは あたしらしく 明日は笑顔でいきましょ

Black focus

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              明日のために心を癒やそうと 夢を見 想い明かす夜も

              失望が欲望を覆い尽くして 希望は絶望に喰い尽くされる


                    怖れるものなんて

                    何もないはずなのに

                    何に怯え 震えるのだろう


                    カラダのどこかに

                    刺さったトゲが 抜けないような ・ ・ ・

                    ツライ時の

                    苦しいだけの 息づかい


              そんな時に聞こえてくる唄声が 僕を堕としていく

              信実の中の真実を唄い 深く暗い静寂した世界へと導く


                    なのに決して 不快じゃなく

                    不安や痛みさえも 遠ざけるような

                    それは不思議と 惹かれる唄声


                    そこは とても和らぐ住処

                    その中に 今日も僕は堕ちていく

Overlook it and look for it

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                 強がって ・ ・ ・

                 そう見せる事は 得意技で
                 知らぬ間に 散ってしまう

                 言葉では 表せない想いほど
                 僕は心の奥に 押し込めて
                 曖昧な言葉を 並べてしまう

                 言ってしまえば 楽になれるなら
                 悩む必要もないのに


                 臆病で ・ ・ ・

                 羽ばたく事は 無意味と
                 いつの頃からか 感じていた

                 気付くと 僕はいつでも
                 足元を しっかりと固めた
                 俯瞰して より安全な方法を選んで


                 なのに 君ときたら
                 何気に 心に触れていく
                 微かに吹く 風のように

                 ごく自然に ・ ・ ・

                 微妙な距離を 保って ・ ・ ・

Vain palpitation

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               近付きたいと 願えば願うほど

               この想いは 空に舞い

               あと 少しのところで

               彼方へ 飛ばされた


               縛って留めておくことなんて

               出来はしないから

               好きなように 舞ったらいい


               悲しいときは 涙を流して

               嬉しいときには 笑顔を見せて

               ごく自然に ・ ・ ・


               どうしようもなく 不安になって

               君の名前を 叫びたくなったら

               その声が 届くことは無くても

               何度でも何度でも 繰り返し ・ ・ ・


               いつまでも 此処にあるとは 限らない

               いつかは 終わりを迎えるはずの この想いも

               今に ときめいて

               君を 思っている

Percentage

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                 あの日 あの瞬間に

                 なぜかときめいた


                 交わした言葉の中に 隠れていた

                 それは4分の1の 確率の事実


                 何気ない一言は 25パーセント分の

                 あたしの心を 支配する事から始まった


                 偽る事が出来ても

                 それは 見透かされていて

                 無意味だと 気付かされる


                 交わす言葉の中に

                 君の知るはずのない

                 あたしが見え隠れして ・ ・ ・

                 少し 恥ずかしくなった


                 あの時から

                 Percentage が 上がってる

                 さぁ これからどうしよう ・ ・ ・

Pink moon

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               ただ 薄暗い天井を

               見つめて願うのも

               何だか 遣る瀬無くなって

               思わず ベランダへ飛び出した


               なんにもない夜は

               まだ 空気に冷たさが残っていて

               それでも 照らす光が綺麗で

               顔を上げて 月を見た


               まばたきをする度に

               光が 尾を引いて

               まつ毛の上にも 乗っかった

               折り返す 光の尾を辿って

               願いを かけてみる


               たったひとりの 君へ

               今夜も ここへ来て ・ ・ ・

               あたしの心に 触れていって ・ ・ ・ と

Custom-made

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               欲しいものばかり

               すべてオーダーメイドで お願いして


               誰も 知らない

               誰も 感じた事ない

               特別なものが 欲しい

               みんな一緒じゃ 嫌なの

               あたしだけの とっておきがいい


               たったひとつの ソファに座るのも

               たったひとつの ベッドで眠るのも


               誰も 知らない癖

               誰にも 見せた事のない

               そんな特別な 君

               すべてオーダーメイドで お願いしたい


               なんて ・ ・ ・

               創 り上げた君には

               すぐに 飽きてしまいそう


               やっぱり ・ ・ ・

               そのままでいい

               気まぐれな君がいい

Waiting you

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                 いつもいてよ

                 誰にも 触れさせない場所作るから


                 誰も 入っては来れなくて

                 君だけの 特別な場所


                 夢のような素敵な場所じゃないけれど

                 ダメかな ・ ・ ・

                 やっぱり ・ ・ ・

                 今じゃないのかな


                 いつか いつかさ

                 この心 (場所) に気付いてくれたら

                 それでいい


                 その時が 訪れるまで

                 ここ (心) は

                 君のために空けておくからさ


                 でもね ほんとはね

                 君が来ても 入りきれないくらい

                 もう君への想いで いっぱいなんだ

Soliloquy

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                  飛 べ る か な ・ ・ ・ 

                  こ の 風 に 乗 っ て い こ う

                  舞 う く ら い が ち ょ う ど い い


                  君 の も と へ 行 き た い な

                  ゆ っ く り と

                  で も 確 実 に


                  君 の 歩 幅 を 計 算 し な が ら

                  静 か に 舞 い 降 り て

                  そ っ と そ の 肩 に 触 れ て み る



                  気 付 く か な ・ ・ ・

                  こ の 想 い に も 気 付 く か な ・ ・ ・

Warmth not to remain

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               涙を誘う 夜は深い

               この心の声は

               誰にも 聞こえやしない

               誰にも 気付かれる事はない



               触れた その手を

               重ねた 唇を

               何事も なかったかのように

               振る舞い 過ぎる時間があるという事



               裂けるような 心の痛みと

               割れそうなほどの 記憶の処理に

               追われて ・ ・ ・

               なのに僕は 君の姿を探すんだ



               きっと 気付いて欲しいだけ

               きっと 今日もそばにいて欲しいだけ

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