天使のうわごと

ただの寝言です。夢の中。

There must be you ・・・

Posted by sleeping girl on   1 comments   0 trackback




0811.jpg



               口に出さなきゃ 分からないのに

               目に見えなきゃ 気付かないのに

               このまま嫌いになんて なれないよ

               勿体無いから 君との思い出


               新しいものは まだ始まらない


               聞きたいから 見たいから

               君の内側を しっかりと見つめ直して

               離れるものは 捕まえたい


               哀しい時も 笑えるよ

               君がいるだけで 都会の冷たさも

               美しいものに 変わっていくんだ


               辛い時も頑張れるよ 君の笑顔の為に

               君がいるだけで 見るもの全て

               優しく映るんだよ


               だから ・ ・ ・  すべてを伝えてよ

スポンサーサイト

Fly away

Posted by sleeping girl on   0 comments   0 trackback





0262.jpg


               翼を手に入れて

               飛んでみたいんだ

               真っ直ぐ引かれた ラインの上だけを

               それることなく

               ただ黙って 歩き続けてきたからさ

               思いきり 飛び出してみたいんだ



               羽根 一枚一枚に

               想いを乗せたら 重くて飛べないかな

               それでも 諦めたくないんだ

               ゆっくりでもいい

               空へ向かって 力強く羽ばたいてみたいんだ



               先に飛び立った君は どこにいるんだろう

               いまを幸せと感じて 過ごしているだろうか

               見つけられたらいいな

               また出逢えたらいいな


               そしたら 羽根一枚一枚の想いは

               きっと 溶け出して ・ ・ ・

               もっと 空に近づける

Spring wind

Posted by sleeping girl on   0 comments   0 trackback




0800.jpg



              風が意地悪すぎて 目の前ですら よく見えない

              ったく どうにかならないの


              中途半端に伸びた髪前髪まで 邪魔して

              何度も 無造作にかき上げて

              この歩き慣れた道さえも

              躓かないように ゆっくり進まなきゃ



              風が自由過ぎて

              春色のお気に入りの出番は いつになることやら



             気まぐれに吹く春風

             もう少しだけ穏やかに いつまでも意地悪してないで

             こんなんじゃ スカート履けないし

             定番ジーンズでも 脚が上手く進まない



             なのに

             どうして この季節を待ち遠しく思ってしまうのだろう

Sympathy

Posted by sleeping girl on   2 comments   0 trackback





0822.jpg



                だから ダメだね

                一息ついて ビールをあけて

                何もない日常を 確かめてしまう


                だから 後悔だね

                酔いも醒めて シャワーを浴びて

                何も残らない日常に 気付く


                ほらまた

                昨日も 今日も 明日も 仕事で

                繰り返すだけの毎日は 何の変化も無くて

                だからって

                みんな同じだって 分かっていても

                自分だけ何かが 足りない様な

                そんな気がして


                うん。 そうだね! って

                そんなひと事が欲しい夜

                君も そう感じているのかな

I found it

Posted by sleeping girl on   0 comments   0 trackback





0238.jpg




                手招きしてね いつでもいいよ って 

                5階の窓越しから

                呼び止めたつもりだったのに

                手を 振りかえされた


                とっても 可愛い笑顔でね

                おいでよ って

                叫びたくなったけど

                なぜか その口もとが愛おしくて

                後ろ姿をずっと眺めていたくなったんだ


                上目遣いで

                何度も振り返って笑って ・ ・ ・

                手を振って

                そのまま 見つめていて欲しくて

                そのまま 見つめていたく って

                見えなくなるまで 見送った



                気温12℃ 9時40分の 今朝の君

All blue colors

Posted by sleeping girl on   0 comments   0 trackback





0434.jpg


  
               青き空が 欲しい

               輝く虹が 欲しい

               あたしの中の 全てのものは

               素晴しいものだ という

               そんな 確かな今が欲しい


               青き海が ほしい

               輝く 地平線の向こうに

               あたしの人生ほど

               素晴しいものはなかった という

               そんな 確かな過去が欲しい



               ねぇ ・ ・ ・ 知ってる? 

               そこに足りないのは

               君 ・ ・ ・


               そう ・ ・ ・ 気付いてる?

               今 欲しいのは

               君なんだよ ・ ・ ・

Embarrassment

Posted by sleeping girl on   2 comments   0 trackback





0790.jpg



                  ほんとに 伝えたい想いを

                  なぜだか 分からないけど

                  頑なに 見えないように

                  悟られないように

                  隠し続けてしまうんだよ



                  そのページの上に

                  恥ずかしげも無く

                  この想いを 置いていけたらと ・ ・ ・


                  ここには 何も無いように

                  ただ 通りすがって

                  忙しくなく すれ違って

                  心が ヒビ割れぬように って



                  器用なフリだけを 残して

                  不器用なとこは 上手く誤魔化して

                  繋いでいたいから

                  繋がっていたいから

                  そうする事が 唯一の

                  選択肢だったんだ


One of the light

Posted by sleeping girl on   6 comments   0 trackback





095.jpg



                  どこへ行こうか
                  とりあえずは
                  今の自分と 向き合える場所へ


                  不満や愚痴を 叫んでも
                  誰にも文句言われず
                  遠慮なしに 吐き出せるところ

                  そんなところ
                  この狭い世界にはない って
                  誰かに言われて 気が付いたりして ・ ・ ・

                  この 狭苦しい世の中で
                  息苦しい思いをして
                  毎日 地べたに 這い蹲って
                  唇噛み締めて 生きている


                  そんなひとつの ちっぽけな生き物に
                  安らげるとこなんて
                  どこを探してもない なんて
                  出来すぎた大人は 口を揃えて言うけれど
                  それでも僕は 求めてやまない

                  跪き泣き叫び 崩れ堕ちた場所で
                  どんな恥を晒しても
                  そこから僕は 見つけたいんだ


                  きっと 見つかる
                  それが今じゃなくても
                  僕というひとつが
                  生きる という意味を
                  僕が敷いてきたレールの その先に

Inconvenience

Posted by sleeping girl on   2 comments   0 trackback




0794.jpg



                大好きだよ って伝えたら
                応えてくれるの

                会いたい って伝えたら
                会いに来てくれるの

                そばにいて ってわがまま言って
                涙一粒 流したら
                ずっと ここにいてくれるの



                言葉全部 一気に飲み干した
                なぜだか 胸が痛くなって
                気付いたよ



                今日は昨日の 続きです

                変わる事のない真実は
                変えられないのが 事実です



                思う事も 願う事にも
                自由は与えられているのに
                この世界はとても
                不自由に できています



                ちっぽけな夢や希望ですら
                昨日という日に
                置き去りにしていくのです

Misunderstanding

Posted by sleeping girl on   4 comments   0 trackback





0807.jpg



               僥倖 (ぎょうこう)

               ふいに訪れる幸運 なんだって

               堅苦しい文字

               わざわざ難しくしなくても

               時々 言葉と意味が こんがらがって

               捩れたままで

               勘違いした頭の中で

               なんの疑いも無いまま

               ひとつひとつ ファイルインされていく



               時々 引き出す記憶の中で

               勘違いしたままの 遠い記憶が

               目を覚まして ハッとする

               誤解じゃすまない それは

               今さらどうする事も できないじゃない

               だから僕は 僥倖 とやらを

               夢見て 毎日を過ごしてるんだ

               少し 期待なんてしながらね

Season of the one

Posted by sleeping girl on   2 comments   0 trackback







0798.jpg



               春が来たよ って
               教えてあげたくて
               今日も 君を見つめた
               けどね ・ ・ ・
               気づかない素振りで すり抜けて行った


               いいんだけどさ
               すべてが 君のタイミングで


               君が
               コートに身を包んだら 冬の空に
               すこし臆病になって

               紅葉に 頬を染めたら
               秋の気配で 心隠して

               Tシャツに 着替えたら
               夏の陽炎の中で 見つめ直して

               春は君の好きな 大好きな季節
               黄色とピンクのグラデーションに
               ときめいて ・ ・ ・


               そこには 新しい命が芽生えて
               きっと君は 心躍らせ始める

               それでも
               なかなか君は 気付かないから ・ ・ ・


               でもね
               それを教えるのは 僕じゃなくて

               きっと ・ ・ ・
               僕の知らない 誰かなんだ

For oneself

Posted by sleeping girl on   0 comments   0 trackback





0799.jpg



               憎んで ・ ・ ・

               誰かを憎んで 自分を確かめて
               生きているという事を 確認して


               愛して ・ ・ ・

               誰かを愛して 自分を確かめて
               生きるという事を 確認して


               どれだけ
               憎んだかではなくて
               愛したかではなくて
               もっと 自分を信じてみて


               いつでも
               見つめ直さなければならないのは
               自分自身で ・ ・ ・


               わかっているんだ
               こんな自分の 選ぶ道
               こんな心の 終着点


               悩む事が 人なんだと
               愛する事が 人なんだと
               それがすべて 自分の為なんだと


               Finally, I decide it by oneself

Vacancy

Posted by sleeping girl on   2 comments   0 trackback





0522.jpg



             あたしの心の行方は どこに向かったらいい

             愛おしいと思う人がいるわけでも無く

             楽しいと思えるような日常は遠く


             急に寂しくなるのは 何故

             突然痛みだすのは 何


             色どりカタチ取って

             創る言葉のカーテンは

             どうして流れる音楽に合わせて揺れるの

             見えない空気に乗り揺れるの


             何が見たくて

             何が聞きたくて

             何をしたくて

             何を求めているんだろう

             何が出来るというのだろう

             何が変わるというのだろう

Interval of the time

Posted by sleeping girl on   0 comments   0 trackback




0722.jpg


               こ こ に い る か ら さ
               こ の 場 所 か ら 離 れ ら れ な い か ら さ

               こ こ を 愛 し て よ
               僕 を 愛 し て よ

               な ん だ か 中 途 半 端 な 僕 だ け ど
               き っ と ず っ と ・ ・ ・ 大 事 な の は
               キ ミ だ か ら ・ ・ ・
               気 付 い て よ


0723.jpg


               も う 一 度
               優 し く 囁 い て よ
               も う 一 度
               愛 し て る って 囁 い て よ

               昨 日 と 今 日 の 狭 間 で
               僕 は い つ も そ う 願 う ん だ

Midnight rhythm

Posted by sleeping girl on   0 comments   0 trackback




0418.jpg



               眠れない夜は どうしよう

               少しだけ イヤホンのボリューム上げて

               ダウンライトの灯りを 最小限に落として

               頭の隅に隠しておいた

               スイッチを ONにしてみたら

               薄灯りの中に 君の姿が浮かぶかな



               瞼の中で 君が笑っていてくれたら

               今日も音符が揺れて 言葉が踊りだす



               適当に並べられた言葉は

               君へ向かう想いの 譜の上を

               行儀よく列をなし

               時々 配列を乱して ふざけて見せては

               楽しそうに音を探し刻む

               まるで この想いのように



               瞼の中では 君に近づけるから

               今夜は唄おう おやすみの代わりに

Hear a wish

Posted by sleeping girl on   4 comments   0 trackback





0764.jpg



               翼 が 欲 し く て
               何 度 も 何 度 も
               神 様 に お 願 い し て い た ん だ


               こ こ に 着 け ら れ る 翼 な ん て
               あ る わ け な い って


               い つ の 頃 か 夢 見 る 事 も 諦 め て
               手 に 取 れ る 現 実 だ け を
               見 て き た は ず な の に ・ ・ ・


               ま た 夢 み だ し て
               心 み だ し て
               願 い 続 け る な ん て


               瞼 を 閉 じ た ら
               浮 か ん で く る 君 の 事
               優 し い 陽 射 し の 中 に
               包 ま れ て い た 君 の 事


               翼 が あ っ た ら
               君 を 連 れ 去 っ て し ま う の に


               ま た 夢 み だ し て
               心 み だ し て


               神 様 お 願 い だ よ っ て
               ど こ か で 願 っ て

Why ・ ・ ・

Posted by sleeping girl on   0 comments   0 trackback






20150313232309b04.jpg



               真実は存在しない って
               そう思ってきたのに
               どうしてこんなに 苦しくなるの


               たった一度だけ 一瞬だけ 感じた何かが
               いつまでも 此処に留まって


               過ぎた時間 (とき) は
               今に 押し潰されてしまえばいいのに
               なのに その時間がいつまでも
               せつなく 愛おしく 感じるのは なぜ ・ ・ ・




               君は 存在しない って
               そう思って 過ごしているのに
               眠れなくなるほど 考えてみたり


               たった一度だけ 一瞬だけ 感じた何かが
               いつまでも 此処に留まって


               過ぎた時間 (とき) を
               引き寄せ 抱き締めていたい
               変われない自分が 昨日も 今日も
               きっと 明日も 君を探すのは なぜ ・ ・ ・

Adhesive plaster

Posted by sleeping girl on   6 comments   0 trackback





011.jpg




               ここで少し 休んだらいい

               その傷が 痛むのなら
               絆創膏くらい 貼ってあげるよ


               見えなければ
               痛みも 紛れたりするでしょ
               一瞬でも 君の目尻が 下がるような
               可愛いのにしておく ?



               少し ほんの少しだけ
               気付かない振りしても いいじゃない



               そこはとても 窮屈なのに
               君は向き合って 頑張って
               ひとつひとつ 今が過去となるたびに
               痛みも増していくのなら ・ ・ ・



               おいでよ ここに

               ほかには 何もできないけど
               その傷が カサブタになるまで
               柔らかく 包んであげる

SOTTO ・ ・ ・

Posted by sleeping girl on   3 comments   0 trackback





008.jpg


                  そ っ と ね

                  優 し く ね

                  気付かれぬように

                  心 傷まぬくらいに

                  ゆっくりと 好きになっていこう


                  君への 好きは

                  平凡なくらいがいい

                  特別なものは いらない


                  気まぐれに過ぎていく時間に

                  期待する気はないから

                  気が向いたら 会いにきてよ


                  君への好きは

                  そ っ と ね

                  優 し く ね

                  心 ときめかせて

                  君には 気付かれぬように

Tomorrow’s scenery

Posted by sleeping girl on   2 comments   0 trackback





017_201503101048058ab.jpg



               躊躇いの時間が通り過ぎて
               昨日は色褪せて
               何かを見つけ出せそうな今日は
               普段と何も変わらないベランダからの
               景色もやたらと色鮮やかに映しだされて


               君と試してみよう
               今日の夢は
               明日への希望は
               未来に繋がっていくのかな




               溜息と共に吐きだした憂鬱
               昨夜見た夢の中で
               暗く冷たい海を泳ぎたどり着いた先には
               何にひとつない永遠に広がる白い砂浜


               君と試してみよう
               夢の続きを
               ここならふたりで
               いちから創っていける

Shadow cloud

Posted by sleeping girl on   0 comments   0 trackback





0422.jpg



               手の中に収めた 愛情なんて

               いつの頃か 気付かぬうちに 失って

               そっと開いて 確かめてみることなんて

               無意味で ・ ・ ・


               存在すらも 疑うような

               そんな日々の中で

               何を信じて 何を求めて

               ここに佇んでいるんだろう ・ ・ ・


               感覚すらも 失うほどの錯覚に

               温もりを感じて

               何が 真実なのか

               彷徨い 戸惑い


               それでも 僕は

               微かに感じる何かに 縋りたくて

               もう一度 ・ ・ ・  あの頃のようにと

               どこかで 願っているんだ

Such a thing

Posted by sleeping girl on   2 comments   0 trackback







0108.jpg


                   痛みを 強さに変えて
                   悲しみを 優しさに変えて

                      ・ ・ ・ なんて
                   出来っこないじゃん


                   痛い時は 泣くよ
                   悲しい時も 泣くよ

                      ・ ・ ・ なんて
                   泣き虫みたいだ


                   強さに 甘えて
                   優しさに もたれて

                      ・ ・ ・ なんて
                   自然に出来たら いいのにな


                   強いふりだけ 上手になって
                   そんな素振り誰にも
                   気付かせやない
                   弱い自分なんて いない

                      ・ ・ ・ なんて
                   でも ひとりになったら
                   やっぱり 弱っちぃ ・ ・ ・

Gentle lie

Posted by sleeping girl on   2 comments   0 trackback



0751.jpg


               嘘つきは 泥棒の 始まりだって

               みんな口を そろえて言った

               それも 幼い頃の話 

               大人になれば みんな嘘つきで

               いつの間にか

               色んなものを すり抜けて

               大人になっていた


               優しいね 大人の嘘

               嘘が 幸せな気分にしてくれる

               自由自在に 心の隙間に

               入り込む術を 知っている

               君の存在に その言葉に

               声には ならないけど

               今日は 上手に笑えたよ


               いつまでも 隠れているから

               忘れそうになったよ

               どうせなら

               君の存在自体が 嘘であればいいのに

Aquarium

Posted by sleeping girl on   2 comments   0 trackback





0278.jpg


               風にあおられて 舞いあがり
               身を任せて見た世界で
               君は 空の青だけでは 物足りないなんて
               わがまましてみせるから
               光の束が集まって 道を創りはじめたよ
               そして 深く深く輝きだす


003_20150306230840820.jpg


               アクアリウムの 不思議な流れに
               高鳴る鼓動を 抑えきれずに 飛び込んだ
               指先から 緩やかに染まっていくよ
               碧の不思議に 魅せられて
               気泡硝子の中から 見ているような そんな錯覚
               ならば 弾む世界へ行ってみよう


               君と一緒なら 何処へでも
               そこがまだ見ぬ 未知の空間でも
               きっと 素敵な世界となるから

I among you

Posted by sleeping girl on   0 comments   0 trackback






0419.jpg



               思うままに
               感じたままに
               心の示した方角に 従って
               飾らない言葉で
               気どらない心で
               君は君の世界を 広げていく


               忘れてしまうまえに
               声に してもいい
               声に ならないのなら
               書き留めておけばいい


               あたしは そこから
               感じとったものすべて
               あたしの 思うように描く


               見えない心は
               思うままに カタチ取って
               どんな言葉も
               感じたままに 受け止めて


               君の思う世界とは
               違っていたとしても
               それは 君の世界の中で
               あたしが見つけた
               もうひとつの 世界

Bumpy road

Posted by sleeping girl on   0 comments   0 trackback




0737.jpg


               気づかぬふりで 誤魔化した
               どうしようもなく
               どうしていいのか 分からなくなって
               足早に 立ち去った

               時々 心が壊れそうになって
               今を 感じ切れなくなって
               見つめられている背中は
               愛 (かな) しさを 感じてしまう


0738.jpg


               強くなりたい
               その道を 曲がったら
               いつもと違う道を 進んだら
               風が 教えてくれるのかな
               追い風に 任せてみようかな

Encounter is accidental

Posted by sleeping girl on   0 comments   0 trackback





0787.jpg




               僕の景色の中には

               いつでも 君がいて

               僕はいつでも 君の夢を見る


               ひと握りの出会いの中で 君を見つけた

               きっとそれは 偶然で

               手のひらで 掬える程度の幸せが

               今の僕にはちょうどいい


               君の景色の中の

               僕は 不鮮明で

               君は確かめたくて 目を凝らす


               この場所ですれ違い 君が振り向いたら

               それはきっと 必然で

               手のひらから 溢れ出す幸せが

               いつかふたりに訪れる

sleeping girl

Posted by sleeping girl on   7 comments   0 trackback






今日、何度
「疲れた~」とクチにしたのだろう?

いや、してないな。。。
何度も何度も心で思って
堪えて. . .
大きく深呼吸して過ごした。

そういえば、昨日からだな。
ベッドに潜り込んで
はじめて 「疲れた~」って
呟くように言った。
「おやすみ」の言葉の代わりみたいに. . .




本日、iPhoneからです。
PCに向かう気力、ゼロです (-。-;

訳あって、昨日からちょっと忙しい。
なので、頭働かず、詩のブログはお休みです。
写真も. . . (実は撮り置きなかったりします^^;)

仕事は、お休みを頂いて. . .
実は病院を行ったり来たりと。
ひとつ片付くと、またひとつ. . .
仕方ないね。
こんな時もある。って、思っても
出てくる言葉は 「疲れた~」です。

願いはひとつ。
もう一つ 身体が欲しい。
ほんと忙しい時に、思うことですね。

それでは、寝ます。
おやすみなさい (-_-)zzz





Foolish clown

Posted by sleeping girl on   2 comments   0 trackback





0778.jpg



               見え隠れるその姿に
               戸惑う僕は まるでピエロのように
               あっちへ フラフラ
               こっちに ユラユラ

               捕まえようと思ったけど
               逃げ足早くて
               僕の足は 縺れっぱなし

               戯けてみせてあげる
               その笑顔は 僕がつくったもの



               可笑しければ 笑ったらいい
               君を楽しませるために
               僕はここにいる

               戯けてみせてあげる
               この手を 差し伸べたら
               君は戸惑いながら
               上目遣いで 微笑んだ



               仕方がないね
               君と僕は 出会ったばかり
               明日も僕は 変わらずに
               戯けてみせてあげる

               そして明日 君を掴まえるよ

Seven tears

Posted by sleeping girl on   2 comments   0 trackback





014.jpg



                     たくさんの人波を かき分けて
                     見つけた ひとつの欠片
                     いつか空に 返してあげないと


                     そばにあるだけで
                     落ち着くんだ
                     抱きしめていたら
                     あったかいんだ


                     大切に優しく持っていたいけど
                     ここにあったら不自然だから


                     落とした涙を
                     拾って歩いて
                     たどり着いた先で 見つけたもの


                     手放せるかな ・ ・ ・
                     イヤだな
                     ずっとここに
                     ムリかな ・ ・ ・


                     戻りたくなったら
                     いつでもいいよ
                     何も言わず 何も残さず
                     静かに消えて ・ ・ ・

                     ここに涙を置いてかないでね