天使のうわごと

ただの寝言です。夢の中。

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The next story

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                  読んでた本のストーリー
                  なんだっけ ・ ・ ・ ?

                  いつの間にか 別の事考えて
                  指先は 次のページに進むのに
                  頭の中で無駄に 残像が揺れる



                  聞こえるのは微かな
                  街のざわめき ・ ・ ・ ?

                  静か過ぎる夜も 悪くはないかな
                  ひとり沈むソファの上で 響くのは
                  無意識の中で求めてる 幻聴



                  時々 カーテンの隙間から
                  入り込む灯りに
                  意識を持っていかれ 耳を澄ます


               
                  物足りない真夜中に
                  ひとり うずくまって
                  次のストーリーを 探してる ・ ・ ・

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Therefore look at me

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             僕の幸せの中に 君を閉じ込められるのなら

             僕はいつまでも 変わらずに

             君を愛してる


             急に泣かないで 僕の中で迷わないで

             ここに (心) あるものすべてが

             君のためにあるものだから


             急に泣かないで 僕を迷わせないで

             ここに (心) あるものすべてが

             溢れだしてしまいそうだよ


             君の瞳に 僕を閉じ込めてくれるのなら

             僕はいつまでも 変わらずに

             君の側にいるよ


             僕の幸せは

             いつでも君のためにあるから

             僕はいつでも いつまでも

             君を愛してる

Periodic wind

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               自 然 が い い

               ゆ っ く り と 導 か れ て い く よ う に

               見 え な い そ の 心 に

               惹 か れ て い く よ う に

               戸 惑 う こ と な く

               誘 わ れ て み た い 疑 い も な く


               心 の 隙 間 に 入 り 込 む 風 は

               と て も 冷 た く

               風 邪 を ひ い て し ま い そ う

               温 も り は そ の 冷 た さ の

               後 に や っ て く る

               静 か に な ん の 前 触 れ も な く


               身 体 中 に

               幾 重 に も 衣 を 重 ね て み て も

               心 の 中 ま で は 纏 え な い

               隙 を 突 か れ て

               気 づ か ぬ う ち に 風 邪 を ひ い て し ま い そ う


Rewind

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               いまだ 消えることのない
               君との約束を

               色褪せることのない
               君との時間を

               夕陽に浮かび出される 影を追うように
               僕はいつまでも 彷徨い続けるよ



               君が消えることのない 24時間は
               とても長くて
               僕は時々 自分を見失う

               進む事のない時間の針は
               今でも君を 探しているよ



               胸の中で 感じ続ける苦しさは
               君への 愛おしさで

               愛おしさの中で 感じる哀しみは
               心に残された あの痛み

               あの日の あの夕陽めがけて
               時間の針を 戻したいよ

sleeping girl

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                 背後か ・ ・ ・
                 いつになく 静かに近付いてきたね
                 これから何時間も 付き合わせるんだね
                 繰り返えされる問いに 答えなんて ・ ・ ・

                 貴方が求める答えを あたしは持ってない って
                 言いたいけど言えない

                 とりあえず聞いて 頷いて ・ ・ ・  応えるんだ
                 その応えには 納得しないのも分かってる
                 何度も何度も 繰り返す愚問の嵐
                 それでも あたしの答えはひとつ
                 それは 応えでしかない

                 投げ出したい衝動
                 回避できない現状
                 乾いた心もなければ 自分が壊れてしまう

                 Personality disorder 厄介なヤツ
                 かかって来い なんて
                 強気でいたけど
                 蹴出したい衝動
                 背けたくなる現状
                 尖った心もなければ 自分が壊れてしまう


         はい ・・・ 仕事の愚痴です。。。
             ここで 吐き出すのもどうかと … 思ったんですけどね~
             最近追い込まれてる感凄くて、今までは寝る前までにはリッセトできてたはずなのに、
             ここのとこどうも上手くいかない
             仕事行きたくない病だわ ^^;
             季節の変わり目って大変なんだよね~
             その前にしっかり自分のケアしないと ・・・なんて
             急きょ、本日お休みもらってっ〝 ぼ~っ〝 としようとしても
             結局、愚痴をつらつらと ・・・
             ダメじゃんリセット ・・・できない ・・・ふぅ~

Daytime star

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               青空の中に 星は見えないように
               君の想いの中に あたしは存在しないのかな



               あたしを見つめた その瞳は
               本当は 誰を映していたの
               あたしを包んだ その腕の中で
               本当は 誰を抱きしめていたの


               瞳を閉じて ・ ・ ・
               額をその胸に ・ ・ ・
               この腕で 君を捕まえて ・ ・ ・
               この心は 君の想いの中へ ・ ・ ・ ・ ・


               いつだってそう 君のこと大好きだよ
               あの日からずっと ・ ・ ・
               分かってる
               だからあたしは 君からすり抜ける
               戯けた素振りで
               必死に 笑顔をつくって


               瞳を閉じても
               何も映らない
               そんな君の 退屈な時間にだけ
               君には あたしが見えるのでしょう ・ ・ ・


               青空の中に 星は見えないように

Chain of sadness

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                  いつでもそうやって 付いては離れて

                  何ひとつ 残さないね

                  掠れていく想いは 全部君のせい


                  繋いだ手を 強く握り返して

                  微笑んで解いたら

                  驚いた君の顔は

                  すぐに微笑み返し

                  また明日なんて 笑って言って

                  手を振った



                  その手はきっと 次の誰かを探してる



                  やるせない思いは

                  今日も 適当に誤魔化してみたいけど

                  何も出来ないな

                  何もかも掠れてく

                  君がいけないんだ

                  そうだよ 全部君のせい

Cross - purposes

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                すべてが 上手くいかない

                個々の 生き物だから

                歯車が合う事なんて

                上手く行くことなんて 無いのも分かってる


                なのに ・ ・ ・

                分かってほしい 気付いてほしい

                気持ちばっかり先走って 空回り ・ ・ ・


                でも 譲れない

                それが 正しいのかなんて

                分からないけど

                多分 不安定な君よりは ・ ・ ・


                言えないのよ

                答えのない問いに 振り回されて

                心の中では

                不安が渦巻いてるなんてこと


In the point of the place

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               何 か 言 い た げ な ・ ・ ・
               耳 に 残 る 言 葉 以 外 の 何 か に
               気 付 い て ほ し そ う な ・ ・ ・
               ほ ん の 一 瞬 訪 れ る 静 寂 に
               あ た し は そ の 何 か を 探 そ う と す る け れ ど
               そ れ を 見 つ け て は い け な い よ う な ・ ・ ・
               次 の 言 葉 を 待 っ て い た い よ う な ・ ・ ・


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              分 か っ て い る の ?
              そ の 瞬 間 に あ た し が 欲 し た い 言 葉
              発 し た い 言 葉
              で も ね 決 し て 言 う 事 は な い よ
              た だ 君 か ら の 言 葉 を 欲 し い だ け な の に
              不 意 を つ い て 先 に 言 っ て し ま い た い よ う な ・ ・ ・
              そ う す る 前 に 言 っ て 欲 し い よ う な ・ ・ ・

Winter night not to change

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               時間は 過ぎていくばかりで

               君の心には 追いつけない

               待ち続ける君は訪れず 涙は頬で凍りつく

               このまま君が いなくなれば

               君はこの胸の中で

               忘れる事の出来ない人になる

               綺麗なままで 永遠に生きていく


               なのにあたしは 君に逢いたくて

               君に触れたくて

               矛盾を抱いて 愛おしさを隠して

               この想いを 真っ直ぐ君に届ける事が出来たら

               きっと 涙は乾くのに

               永遠なんていらない と

               纏うだけの優しさの中でもいい と願う



               更け行く冬の夜

               今夜もあたしは

               君のアドレスを見つめながら 深い眠りへと誘われる


Not Because

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                 や り 切 れ な い 想 い は

                 自 分 を 投 げ 出 す こ と で 忘 れ

                 舞 い 戻 っ て く る 想 い に は

                 苦 笑 い で 応 え る


                 冷 た す ぎ る 季 節 の 途 中 で

                 呼 吸 さ え も 許 さ れ な い よ う な

                 そ ん な 息 苦 し さ の 中

                 唯 一 認 め ら れ た 一 方 通 行 を 進 ん で

                 求 め る 事 も 求 め ら れ る 事 も

                 許 さ れ な い の な ら

                 せ め て 夢 だ け は 好 き な よ う に 見 さ せ て よ


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きみは微笑む。

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                  陽もあたらない 隅っこは

                  今は 居心地がいい


                  少しの間 窮屈でも " 外の世界が見たい " って

                  何度もそう願って ・ ・ ・


                  そんな僕の思いだけ 鞄に詰め込み

                  君は 旅に出た


                  次は いつ訪れるかも分からない人影を

                  綴じた瞼に 光が差す日を

                  光の中で 笑える日を

                  のんびりと 待つことにするよ


                  僕は ずっとこの隅っこで

                  想いを巡らせ 待っているよ


  

St. Valentine's Day

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                    大好きだよ すごく好き
                    いつまでも こうしていたいの
                    今日も 明日も 明後日も
                    来年も 再来年も 何年先も
                    いつまでも そのままの 君でいて
                    いつまでも このままの あたしでいるから


                    もっともっと 好きになるから
                    もっともっと 好きになって

                    ずっとずっと そばにいて
                    ずっとずっと 離れたりしないから


                    大好きだよ これからも もっともっと
                    ずっとずっと 愛してる
                    これからも ずっと
                    もっと 大切にしなきゃ 君のこと



          
             昨日は St. Valentine's Day. でしたね
                   みなさんは、どんな1日でしたか?
                   あたしは、ちょうど誕生日の友達がいたので 、ランチに誘い
                   持ち込んだケーキとプレゼントを、お店の人に預け、頼んでおいた時間に
                   テーブルまで持ってきてもらう♫ なんてサプライズ ^^
                   ロウソクなんて、いらないか・・ 年齢的に なんて思って用意しなかったら
                   なんと・・・ ゆらゆらと炎まで揺れてテーブルに届けられたから、
                   こちらがビックリ! 透明な可愛い器の中でブランデーの炎
                   お店の人にサプライズされちゃいました^^
                   とっても素敵なお兄さんに見えちゃいました
                   女3人で過ごしたバレンタインだったけど、楽しかったから
                   まっ!いいか


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A one-365th

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                 過ぎた日のことは

                 瞳を閉じて 見渡そう

                 心の瞳で 問いかけて ・ ・ ・

                 あたしは 知りたいんだ

                 あの言葉の意味を あの優しさの裏側を

                 風に 飛ばされるかもしれない

                 空に 飲み込まれるかもしれない

                 それでも すべてをここで感じたいんだ


                 泣きあかす日があっても

                 この手を伸ばそう

                 確かなひとつを 手にする為に

                 あたしは 後悔したくないんだ

                 ここまで たどり着き 今ここにいる 理由を

                 泥濘に 足をとられるかもしれない

                 体ごと 持っていかれるかもしれない

                 それでも すべてを受け止めたいんだ


                 今日が ・ ・ ・ 今が ・ ・ ・ この一瞬が ・ ・ ・

                 すべて 明日に繋がってゆくから

Dream of 2:00 p.m.

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               なにをしていても 眠くてさ
               どんな事態になろうと
               そいつは 逃げ出さないんだ
               一日中眠気と 闘っていたよ
               いまゆっくりと 力が抜けて
               瞼がおちる


               なのに

               君が邪魔して 先に進めないんだ
               ただ 眠りたいだけなのに
               僕の求める場所に 座り込んで
               そんな目で 見つめないでよ
               会いたくなるじゃない
               君の名を 呼んでみた


               なのに

               君はそばに来ては くれないね
               ただ 触れていたいのに
               いつでも君は 僕の隣で微笑んで
               何気ない仕草が 気になって
               抱きしめたくなるじゃない
               君が 愛おしいよ


               そんな夢を見た ・ ・ ・

Stairs of the corner

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               この部屋の隅っこに 出口を見つけ出した
               何もないその場所は
               何の役にも立たないから
               じっと 見つめて
               色んな思いを 積み上げてみたんだ

               思い出だけでは 辛すぎるから
               少し欲張って つまらない未来に
               色を乗せてみた
               大人になり過ぎないように
               好きなように 思うままに
               無邪気さも残して


               そしたらね
               何だか楽しくなって
               なんか良いこと起きそうな
               そんな気がしてきたんだ

               何もない 役にたちそうもない 隅っこに
               積み上がったものはね
               やっぱり君のことばかりで
               ステキな君の笑顔ばかりだったよ


               今から行くよ
               ここから 飛び出して
               君への入り口へ

To the point of there

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               遥 か 遠 い 道 の り

               泣 き 出 し そ う な そ の 声 で

               痛 み に も 気 づ か な い ふ り を し て み せ た な ら

               哀 し み も 味 方 に な っ て く れ る

               た だ 越 え て 行 こ う

               声 に な ら な い そ の 声 も

               僕 に は 届 い て い る よ



               夜 は 更 け て い く

               こ ん な 日 々 に 馴 れ て し ま っ た ら

               切 な さ と い う 言 葉 は 意 味 を 持 た な く な っ て

               迷 え る 心 は 行 き 場 を 失 く す

               そ れ じ ゃ つ ま ら な い

               そ ん な 日 々 の 中 に 閉 じ こ も る 前 に

               僕 に 気 付 い て よ


Mirror crumbles

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               僕の心はとても脆くて 微妙な振動で 亀裂が生じる
               でも それを隠すことは 難しい事なんかじゃないんだ
               ただ 笑っていればいい
               それだけで 誰も気付かない
               僕は きっと誰の瞳にも映ってはいないから ・ ・ ・


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               つまらない ただつまらない
               何をしていても つまらない

               しんどい ただしんどい
               この場所が とてもしんどい

               砕けろ カタチを残さず
               飛散して 跡形もなく 何処かへ


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               そんな風に思っていても 誰も気付いたりしない
               他人の心の中なんて 誰も興味なんてないんだ
               だから 笑っていればいい 
               そのうち 自然と修復するはずさ
               でもね 僕の心は誰かを映す事はないんだ ・ ・ ・

Temporary happiness

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                    冷えた部屋に戻ったら

                    なんだか 空しくなった

                    部屋中が暖かくなるまで ちょっと我慢

                    その間に お風呂に入って

                    温まって ・ ・ ・

                    部屋に戻れば 冷えたビールが美味しい

                    少しだけ 幸せな気分になった



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                    休みの日の 寒い朝は

                    なかなかベットから 出られない

                    閉め切った部屋に ひかりを迎えよう

                    カーテンも開いておけば 柔らかい日差し

                    暖かいよ ・ ・ ・

                    Coffeeが迎えてくれる ゆっくりとした休日

                    少しだけ 幸せな時間がここにあった


Heart not to become dirty

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                 冬の海は 穢れなくて

                 描いては消えゆく カタチないものを

                 水平線の上に 繰り返し想い描く


                 迷い悩み 立ちすくむ君の姿が

                 僕のこの瞳の中に 飛び込んでくる

                 痛いんだ

                 でも言えないんだ

                 僕が君を想い続ける為に 必要な痛み

                 僕は君を ・ ・ ・ 言えないんだ


                 僕が無くしたもの

                 君の中にあるから

                 そのすべて奪って

                 僕が痛みを知った理由も ひとつ残らず

                 君ごと全部 ・ ・ ・ 出来ないんだ


                 だからね

                 僕は穢れないこの海に 全てを描くんだ

                 君を心に焼き付け 満たすんだ

Rainbow color

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                 素 敵 に 心 染 め た い ね
                 自 分 を 愛 し て み た い ね
                 君 を 想 う 心 は も う 自 分 の 為 に ・ ・ ・


                 心 を 自 分 で 満 た せ た ら
                 辛 く は な い の か な
                 怖 が る こ と も 怯 え る こ と も
                 無 く な る の か な

                 君 が い な く な っ た ら
                 心 の 中 で 交 差 す る も の が 無 く な っ て
                 迷 う 事 も な く な っ て ・ ・ ・

                 そ う い う も の じ ゃ な い っ て
                 分 か っ て は い る ん だ け ど
                 少 し 足 掻 い て み た く て ・ ・ ・


                 と り あ え ず
                 君 に モ ザ イ ク か け て
                 好 き だ と い う 気 持 ち は セ ピ ア に
                 過 ご し た 時 間 は モ ノ ク ロ に



                 ね ぇ ・ ・ ・ 
                 ち ょ っ と そ こ の ク レ ヨ ン 貸 し て く れ な い


Real intention

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               たぶん必要なんだ

               何も残せないくらいに 愛せる人

               過ぎた日々も 今の自分も

               全てを投げ捨ててでも

               愛おしいと思える人


               現れることのない片影に 追いまわされて

               怯えて 小さくなって過ごしている今を

               忘れさせてくれるほどの 愛おしい人



               たぶん居ないんだ

               何も感じない この空虚な世界は

               戯言さえも痛々しい

               ひとりがとても似合ってる

               ひとりでいる事が心地いい


               心の奥底にある 見えない世界で

               そう思う事で 満たされる自分がいる

               本当に求めるものには 手を伸ばせずに

Sestful space

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                    瞳を閉じれば

                    君の優しさが見えてくる
 
                    その一言は安らぎの中へ誘ってくれる


 
                    心 疲れたとき

                    君の優しさが 響いてくる

                    その足跡は 陽だまりの中へ 導いてくれる



                    そう いつでも

                    君は タイミングよく現れて

                    いつものように ふざけた口調で 話すんだ



                    頷くだけの僕に

                    最後は そっと囁いていくんだ

                    大丈夫だよ って


Drop of water

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                あたしは 眠らない

                そのリズムが 響く限り

                どんな夢に 誘われても

                君のリズムが 鳴り響いている間は

                静かに耳を傾けるの


                求めているわけじゃない

                懐かしさが 離れないだけ

                瞳を閉じてみると

                君の鼓動が響き リズムを刻むから

                心で唄い続けるの


                乾いた瞳にも 唇にも

                必要なものは 分かっている

                ほんの少しの

                潤いがあったらいいのでしょう

                それだけで十分なのです


Outline

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                  傷を舐め合うような

                  隙間を埋め合うような

                  そんなことは 求めていないって

                  そう思って 過ごして来たけど

                  無夢でいるには あまりにも幼すぎて


                  それはそれで いいなんて

                  言い聞かせてみても

                  目に見える 手に取れるぬくもりを

                  求める思いは 隠せずにいて

                  嘘をつくには 心の硝子が薄すぎる

         
                  心の アウトライン

                  それはとても弱く 脆いもの

                  無夢でさえいれば

                  心の叫びで ヒビ割れ

                  声にしても 飛散することもない

                  ただ 光だけは残してくれるはず

Cradle

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               求めるものが何なのか ・ ・ ・ わからない


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               行儀よく並ぶ文字列や

               使うことのない方程式に

               頭を悩ませる夜は

               ひとつだけ確かな記憶を

               付いては離れようとする その記憶を

               繋ぎ合せて

               今のあたしを 生きてみる



               規則正しく過ぎていく日常や

               正義を語る偽善者達に

               愛想が尽きたそんな日は

               いつでも平静な この背中に

               自分を信じ貫き通す 君の背中に

               もたれかかって

               眠るんだ ・ ・ ・  ほんの少しだけ

Recollection

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                    降り始めた雪の下で

                    どんな強気な言葉を並べても

                    ほら ・ ・ やっぱり吐く息は白くて ・ ・ ・

                    大丈夫。 って 振り払った手は

                    ねぇ ・ ・ ・ 氷みたいに冷たかったよ

                    この雪は 涙を包んで 降り続くから

                    よけいに 寒さを感じるんだ



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                    沈みゆく夕陽を背に

                    悲しみや寂しさを 隠そうとしても

                    ほら ・ ・ 憂いは影の中にも潜んでいて ・ ・ ・

                    無理して笑う その瞳の奥に

                    ねぇ ・ ・ ・ 僕はもういないの

                    夕陽が すべて奪って 消えていくなら

                    せめて 君の笑顔だけは残して



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