天使のうわごと

ただの寝言です。夢の中。

Wish of the moonlit night

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               い つ で も 優 し い か ら

               そ の 意 味 を 知 る の が 怖 く な る

               静 か に 視 覚 聴 覚 を 刺 激 し て

               ゆ っ く り と 連 れ 出 し て よ


               無 意 識 の う ち に

               あ た し の 中 に 入 り 込 ん で

               荒 ん だ 心 を 少 し ず つ 持 ち 出 し て よ


               冬 の 深 い 月 夜 は

               凍 り つ き そ う な 海 さ え も

               心 安 ら ぐ 音 楽 を 奏 で

               愛 お し さ に 変 え て し ま う

               そ ん な 月 の あ か り に 包 ま れ て み た い


               静 か に ゆ っ く り と 気 付 か ぬ う ち に

               優 し く 包 ん で い っ て よ ・ ・ ・








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Far-off distance

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               君が いなくなったら
               あたしは 寂しいのかな

               やっぱり 泣くのかな

               でもね ひとりでね
               ひとりポツンと 膝抱えて顔埋めて
               浅い眠りに誘われるまで
               泣き続けるの

               それが あたしの泣きのスタイル




               ねぇ ・ ・ ・ あたしが いなくなったら
               君は 寂しさを感じるのかな

               涙 流してくれるのかな

               あのね やっぱりね
               頬に涙一筋くらいは お願いしたいな
               切ないラブソング聴きながら
               呟いて欲しいな

               あたしの 好きだったあの言葉を




Particle of the light

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               君の全てが 僕に届くことは無いから
               僕は君を 心に深く刻み込むんだ

                    迷わぬようにと
                    忘れぬようにと



               この両手に 溢れるほどに掬った粒子は
               迷いもなく 指の隙間からすり抜ける

                    光線の如く
                    光の衣を 纏って



               優しさに包まれた時 僕は僕を見失う
               寂しくて痛いくらいが 丁度いい

                    君は 光を纏う粒子
                    僕を すり抜けて



               僕は 君を想うだけでいい
               永遠に 君を失うことはないからね

                    寂しくても 迷わないよ
                    光はいつでも 足もとを照らすんだ




I do not say

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             あっちでもない こっちでもない
             右でもなければ 左でもない
             前でも後ろでも 上でも下でもない

             ここ ・ ・ ・ この場所が一番いい


             そんな口調でも そんな仕草でもない
             癖も 髪型も 体型だって
             アイツじゃない コイツでもない 誰でもない

             キミ ・ ・ ・ 誰よりも君がいい


             いつまでも そんな顔して見ないでよ
             睨まないでよ 腕組みやめて
             黙らないで 困らないでよ そんな顔もいい

             好き ・ ・ ・ どんな君も好き


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                      な~んて 口が裂けても言わないよ


Sleeping girl

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          連日の残業で 気分はこんな感じ ・ ・ ・

          あたしって 最近予約投稿が 多くてさ
          時間がある時に 書き溜めておく タイプなんだけど
          ここんとこ そんな余裕もなくてね


                 尽きた ・ ・ ・
                 頭も働かず ・ ・ ・


          なので 写真の彼に 登場してもらいました
          (んっ ・ ・ この子は雄か?まぁどっちでもいいや)


          なんかさ 癒されるというか
          力が 抜けるというか
          何も考えなくていいような
          考えていないような?
          どうでもいいような?  ん~っ ・ ・ ・
          ちょっ...と  なんかバカにされているような?
          冷めたような視線にもとれる ・ ・ ・
          その口元も ・ ・ ・  ちょっとぉ~

          かわいいだけじゃないな お前
          何かすごく 嫌味なものをもってるな



                  だめだ ・ ・ ・
                  もう 寝ましょう

                  おやすみなさい。 。 。




Place to pray for

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            夜空に浮かび上がる 妄想

            隣り合わせに出会った星は

            お互い輝きの中で 見つめあって

            誰もが羨ましがるような そんな風に寄り添って

            君となら あの星のように

            自然と輝いていられる

            そんな気がするんだ


            夜の街に映し出される 幻想
 
            街を照らすいくつもの灯に

            伸びる影を追いかけて 重なって 背中から抱きしめた

            このまま時間が止まればいい

            思いを焦がして

            探し続ける君の影



            星の距離は 遠すぎて ・ ・ ・

            次の灯で また離れてく ・ ・ ・


Special day

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          寂しい夢じゃ いつもと同じ
          見てみたい 少しだけ楽しい夢
          わきまえや 体裁なんて気にしない
          特別な日に 特別だと感じる人と共に


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          素直な心は 君のためにとっておいた
          夜空に散りばめられた 星屑よりも
          賑わう街の イルミネーションよりも
          人の心を引きつける クリスマスソングよりも
          何よりも心弾み 心許せる君の隣で
          今日の日を 過ごしたい

Thread to untie

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                 嘘 で 固 め た 君 の 言 葉
                 寂 し い だ け の 強 が り
                 言 え な い よ 分 か っ て い る か ら
                 そ れ で も 君 の 瞳 は 輝 き
                 一 点 の 曇 り も な く 今 日 を 映 し だ し て い る ん だ


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                 絡 ま っ た 心
                 ほ ど い た ら 壊 れ て し ま う な ら
                 そ の ま ま で い い こ の ま ま が い い
                 君 の い な い 世 界 は つ ま ら な い か ら
                 今 日 は 特 別
                 黙 っ た ま ま で い い ・ ・ ・ そ ば に い る よ


Phantasmagoric

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          いつまでも 変わらないものなんてない
          カタチの無いものほど 変化を繰り返して 秒刻みで進化し続ける

          去年よりも 少し大人になった
          寂しさからの 回避の仕方も 少し上手になった


          今日は 少しだけ子供に戻った
          儚い夢の見方を思い出して 心に風邪を引いた


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          いつまでも 変わらないものなんてない
          自信を持って言えるよ あの頃より君が好きだ



Colored leaves and I

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          会いたいと 思ったら
          心許したら負け だって
          いつの頃からか そう感じて過ごしてきた

          本当を 知りたくて
          でも 怖いから
          寄り添える場所
          それだけを 求めていた様な ・ ・ ・

          傷を 気付かれないように
          隠して 強がって

          誰よりも 弱い人間だから
          弱音を 吐かず
          全てを ベールに包む事で
          造りあげる自分

          それもまた 本当の自分なんだね

Embarrassment

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         君を忘れるために 唄にしたんだ
         始まりもなければ 終わりもないから きっとすれ違っても気付かない
         冬の景色は冷たすぎて 足もとを見ながら進むことしか出来ないよ

         流れるクリスマスソングに 何かを思い出して
         ふと立ち止まって 電飾の灯りに翳した手は
         確かに光を受け止めた ・ ・ ・ そしてゆっくりと すり抜けていくよ



                                                        

         こんなはずじゃなかったのにな
         離れれば離れるほど 哀しくなるのは何故だろう
         きっと ・ ・ ・ 君を思い出すために 唄にしたんだ

Molding

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          夢と現実の間で溺れそう 少し怖いな

          誰も知らないのに 創りあげられていく僕

          真実はさ 他人には分からないでしょ

          全てが分かっているのは 僕自身



          これから君の中で どんな僕が出来上がっていくんだろう

          僕には見えないけど ちょっと楽しみだな

          でもやっぱり少し怖いかな



          人間の想像は 自由自在

          今日も 明日も 明後日も

          いろんな僕が どこかで仕上がっていく




Wrap

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                       涙も 笑顔も そのすべてが 愛おしい


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       頬杖をついて 遠くを見つめる その瞳も
       腕を組んで ふてくされる その口元も
       頬を伝った涙のあとも 君が気にする その笑いじわも

       全てが君だから

       わがままで 単純な君の事だから 言いたい事はすぐ顔に出る
       そんな君の言葉は真っすぐで その言葉を受け止めるたび
       君が映るこの瞳の奥で 僕は微笑んでしまうんだ

       全てが君だから
       そのすべてが愛おしい君だから


Place to settle

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           甘さは 控えめで
                     少しだけ 苦みが残ってさ

           香りが広がって 包まれて
                     口あたりが とってもいいんだ




           優しさを 時々見せる
                     普段は素っ気なく振舞ってさ

           でも いつも見つめてくれていて
                     そんな君の存在が 落ち着くんだ




           ねぇ ・ ・ ・  少しだけ そばにいさせてよ
                     寒いからさ もう少し温まるまで ・ ・ ・


Focus of the light

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                    煌 び や か な 七 色 の 光 は

                    も の す ご い 速 さ で 加 速 し て い く

                    足 も と か ら 突 き 上 げ ら れ る 様 な 振 動 を

                    全 身 で 感 じ な が ら



                    光 は 幾 重 に も 重 な っ て

                    振 動 は 僕 の カ ラ ダ を 貫 く

                    光 に 乗 り 宙 に 舞 い 粉 砕 し て し ま い そ う な

                    そ ん な 夜 の 中 に 僕 は い る





   先日、はじめて大好きなバンドのライブに行ってきました

   こんなに近くで恥ずかしい~  来ている人は、みんな若~い。後ろに居たのは高校生かな?部活がどうのこうの言ってたな。
   その中におばちゃんがポツンと・・・
   まぁ、見渡せばチラホラいるんですけどね  
   それでも、やっぱり恥ずかしい~。 でもね、3ヵ月かけてやっとチケット取れたからすごく嬉しくて^^
   かなり はしゃいじゃいましたいい歳こいて^^:
        (自分でチケット取ったわけじゃないけどね・・・感謝してます。ありがとう♪)
   この日は朝から楽しい事ばかりで、夢のような1日だったな・・・
   また、こんな日が来ることを楽しみに 日々頑張ろうっと。

Accidental encounter

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                 出会いは 不思議だね
                 その一言が僕たちを近づけて この一言で僕たちは出会えた


                 一瞬の迷いは 君を半透明に
                 一時の疑問は 僕を透明に
                 ふたつが重ならずにいたから いま僕達は こうしている


                 迷いも疑いも 抱かずに
                 想いのままに 心の向かう先に 君がいた


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Tag

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            まあるい地球の上で 君を見つけた
            スムーズに 走れなくて
            なかなか 追いつけないよ
            いつか周回遅れで
            君に追いつかれてしまうかな
            それがいい
            そしたら 君を捕まえて 離さない

            でこぼこなハートのカタチで 受け止めた
            素直に 言葉がでなくて
            距離を 計ってばっかりだ
            君は 呆れて怒ってしまうかな
            それでもいい
            言葉なんて 必要ない距離に いればいい


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                     そ し た ら 君 の 唇 に そ っ と ・ ・ ・

Of the solitude ・ ・ ・

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            寂しいのは 冬のせい
            哀しいのは 風のせい
            どこまでも続く空
            どこから 恋になったの
            どこから 愛おしいと 感じるようになったの
            いつかは 君に逢いたい
            孤独の先に 何かが見える気がする


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            太陽も たったひとつ
            月は 全てを受け入れて
            熱を 光りを集めて 柔らかく輝く
            いつ どこで逢えるの
            いつ どこの空の下で 君と向き合えるの
            いつかは 君に逢いたい
            孤独の後ろに 君が見えた気がした


Deep

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            願った分だけ 祈った分だけ 痛みは強くなる
            通りすがりの 秋の吐息が
            いつまでも纏わりついて ・ ・ ・
            言い訳を探しながら
            長い時間 (とき) の中で ため息を孕んだ


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            少しだけ もう少しだけでいい 優しくしてよ
            待ちくたびれた冬の呼吸は
            この肌に突き刺さるようで ・ ・ ・
            暖かな場所を求めながら
            窮屈な心根が ゆっくりと 歩き出す



Cross-purposes

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            どこかで 会ったことがあったって ・ ・ ・

            君が 僕に会いに来る前に
            僕は 君の瞳に出会ってた
            君は 気付いてないけどね

            僕も それが君だった事に 少し前に気付いたんだ



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            僕は 君の瞳が写しているものが
            とても羨ましくて ・ ・ ・

            時々 会いに行っては その色を 僕の瞳に焼き付けた

            あの時の君は その胸の中に
            確かに あったかい人がいて
            なのに 時々寂し気で ・ ・ ・

            君の事 何も知らない僕には
            君がそう写ったんだ

            勝手な想像だけどね ・ ・ ・


            僕は そんな瞳を持つ君に 惹かれていたんだ

            きっと いまでも  
            あの時の瞳を 持つ君に惹かれてるんだ

            あの時の瞳に ・ ・ ・


Melody of the time

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               君の住む星に向い 願いをかけた
               この心を 見つめて ・ ・ ・
               一筋の光は 君の心の行方

               従順なその心は
               迷うことなく 光の旋律の中を泳ぐ



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               僕は時を忘れ 奏でよう
               その瞳が 僕を見つけてくれるまで


Letter from an angel

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          花の筏で 迷い込んだ場所
          その先には 幻想的な世界が待ってるの

          ただ 日常の忙しなさに追い詰められて 気付けない

          たくさんの美しい景色は 全て貴方が 映し出したもの
          たくさんの笑顔は 全て貴方の意識の中で 溢れたもの

          天使にだって すべては分からない

          貴方がいなくなった後も
          残された人の意識の中で 貴方が存在していれば
          それは 永遠へと変わる


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          ひとりじゃないよ
          意識の中で 貴方は生きていく
          存在していく 永遠に ・ ・ ・

Globe of the feather

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           キラキラ光る 銀色の輝きの中
           君を 見つけた
           いつでも 優しい言葉が連なって
           冬の訪れを 感じなから
           たくさんの羽根の中に 埋もれているような
           柔らかさと ぬくもりに触れた日


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            ひとりぼっちでも あったかくなるような
            そんな言葉を 思い出して
            変わることのない過去は
            輝く球体に 閉じ込めて
            君の背景は 眩しく銀色の景色
            これからも 変わる事のない 光の中へ

Meteor

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       いくつもの想いは 叶えられることなく 消えて ・ ・ ・


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       溢れるほどの人々の笑顔は 僕には なんの意味もなく
       僕の横を 通り過ぎてく
       騒がしい街が 静まり返る時間が 待ち遠しくて ・ ・ ・

       戻る場所に 違和感を感じ
       求める場所は 現実とはかけ離れているようで
       どんなに手繰り寄せても
       その距離が 縮まる事なんて なくて ・ ・ ・

       皆 同じ時間を与えられているのに 何ひとつ手に入れられずに
       また こうして ひとり夜空を 眺めて
       叶うことのない想いを 抱いて ・ ・ ・


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Another place

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           優しい音色
              心ごと持っていかれる
                  なにも 感じる事のない世界があった

           ほんの一瞬だけ
              解き放ち 解放された


           それでも
              ずっといたら 退屈してしまう


           そこは ほんの一瞬楽しんで
              また 忙しなさや 息苦しい雑踏の中へ
                  精一杯の 自分で戦おう


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           そしてまた 訪れたい
              今に 疲れた時
                 一瞬が永遠に 感じられるような
                     そんな夢の様な世界へ ・ ・ ・


Moment of the wave

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      見えない何かで 繋がっていて
      取り巻くものがないから 邪魔なものなんてひとつもない
      あの瞬間と この瞬間が 迷いも疑いもなく繋がる
      日常のざわめきも 現実への苛立ちも ここに入り込む余地はない
      ただ その一瞬を逃さなければ 決して 今に裏切られることはない


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Whereabouts of the heart

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            心の行方 なんてさ
            誰にも 予想できないじゃん

            自分の事だって
            数分後の事だって

            全く見当違いでさ
            悔しい思いすること あるじゃない 


            君の心の行方 なんてさ
            僕には 予想できないよ

            見せようともしないし
            覗かせてくれさえしない

            全くの見当違いかな
            悔しい思いすら できないじゃない


            心の行方 なんてさ
            見つけるのも 大変じゃない

            特に 君の場合はね

            だからね 少しずつ ゆっくりと
            君の前を行こう ・ ・ ・ と 思うんだ

            その行方を 逃さぬように




Sleeping girl

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          12月2日は特別な日 ・ ・ ・
          忘れてしまいたい日 ・ ・ ・
          とにかく あまり思い出したくはない日
          と  いうのが素直な気持ちかな
          あれから 〇〇年
          きっともう 大丈夫 ・ ・ ・



          こんなに長く続くなんて 誰も想像していなかっただろう
          一度 終わりを悟った人生は 悔いの残らぬ様にと
          神様はあたしの人生全てに 光を与えてくれるものだ と
          そう思っていた ・ ・ ・
          でもね
          そんな上手い具合には いかないもので ・ ・ ・

          あれから無駄にした月日を 取り戻したくて
          後悔なく過ごしたくて
          晴れたり 曇ったり 時々大雨で ・ ・ ・ 忙しかったな
          それでも 少しの満足感は 感じていて ・ ・ ・
          きっとこれからも 不確かな疑問に迷いながら 過ぎて行くんだろうな

          行きたい場所 確かめたい事 会いたい人も
          まだやりたいことは たくさんある
          歩むべき道が 険しくても
          すべて あたしの明日に 繋げていけたらそれでいい



          12月2日 忘れたくても 忘れることの出来ない日
          そして きっとこの日があったから 今のあたしが存在する