天使のうわごと

ただの寝言です。夢の中。

Drawing paper

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真っ白な紙に、

どんな未来を描こう…




大好きな人を、想いながら、

幸。っていう字を画用紙に大きく
書いてみて…

恋。っていう字を画用紙に大きく
書いてみて…

愛。っていう字を画用紙に大きく
書いてみて…



大切さも、

切ない気持ちも、

愛おしさも、

どれも、愛する人への思いが、

一字、一字に込められていて…

私の夢や希望も、込められていて…



" 破って捨てて " って言われたら、

それは出来ない。



どれか、
ひとつでも欠けてしまったら…


私が望んでいる未来は…

きっと、訪れない…

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Category :

The sun embrace the moon

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もういいの…

前には進めない。



朝を迎えたら、

何かが変わってると信じて、


一晩ここで、まんまるお月様を、

相手に語るのも悪くない…。


悲しみすべてを、

煌めく星でラッピングして、

月にプレゼント。


悲しみが大きければ大きい程、

月は、抱えるものが大きくて、

どんどん欠けていく…。

夜が深まっていく…。








太陽が我がもの顔で、現れる頃には、

悲しみすべてが燃え尽きて…。

月は太陽に抱かれて、眠りにつくの。




月が、欠けて見えるのはね、

悲しみや、さみしさを

抱いているからなの。

そんな月を、太陽は強さと優しさで、

いつも見守っているの。

Category :

Had a pure heart

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小さな子供じゃないから、

我慢も出来るし、

人前じゃ泣かない。

無理して笑う事も出来る。

嘘だってつけるし、

上手く誤魔化す事だって、出来る。



大人になるにつれ、

いろんなことが可能になって….。

不可能な事なんて、

ないんじゃないかって…。

なんて思ってみたり…。



都合の悪いことは、もみ消して、

安全に、平和に、平凡に、

って願って…。



子供の頃の、

真っさらで暖かい心って、

いつ、失ったんだろう?

大人になるにつれ、心の中は、

冷めきって…

少しずつ、陰が広がって…



時々、痛みを伴って…





いつからだろう?

夢を見なくなったのは…

Category :

My feelings for you

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どこにでもいる普通の人…。

特別、イケメンでもないし、

知的でもない…口下手だし…


あたしは、
いったい、
君のどこに惹かれたんだろう?


あたしは、君の事何も知らない…

結婚してるの? 彼女いるの?

身長も、体重も… 歳はいくつ?

名前も… 知らない。

もちろん、
連絡先なんて知るわけがない。



なんで、こんなに好きなんだろう?



ほんの数日間の出来事だったのに、

何ヶ月も、忘れられずに、

あたし、どうしちゃったんだろう?



もう、会うことはない。って

分かっていても、

この想いは、強くなるいっぽうで、

心は、苦しくなるいっぽうで、



会えなくてもいい…

君の面影が残るこの場所で…

君と出会った場所で、

あたしは、君を待つことにしたの。




もしかしたら…

奇跡が起きるかも…

なんて、願いながら…

Category :

To the light

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この世に生をうけて、
泣いて、笑って、怒って…



めぐる季節と共に、
悩んで、悔やんで、
楽しんで、喜んで…



輝く時の中で、
恋して、愛して、愛されて…




当たり前の様に、
過ぎていく退屈な日々のなかで、

忘れてきたものや、
壊れてしまったものの、
大切さに気付いて…




探しに行こうとしても、
繰り返される日常の、
忙しなさを言い訳にして、
後まわし…



気付けば、
月日の流れははやく、
夢ような、曖昧な記憶だけが残って…




空が、眩しい光を放って、
残り少ない、
命の刻限を知らせにやってくる…



哀しみを背負う前に、
大切なものは、探しに行こう。
僕の人生に、
後悔のない光を照らし続ける為に。

Category :

えっ…? はぁ…? なに…?

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これは、数日前の出来事です。
あの人は、いったい……


どうぞ、お付き合いください(°_°)











コンビニの駐車場。車から降りて、
暑い~っ、あ~嫌だ!>_<
なんて思いながら、
店の入口へ向かって…。

「よぅ!」 " バシッ! "

ちょっと何なの??!!
急に、後頭部を叩かれた。
それも、結構な勢いで(°_°)

はあ~って、顔したあたしの目に、映ったのは…
あたしより、少し… かなり?
歳上な感じの…おじさん…男性。

んっと……?
誰?
どなた様?
どちら様?

なんなの、その満面の笑みは…
何故、あたしの後ろ頭、叩いたの??
唖然としてる、あたしの顔を見ても、
ニコニコ、ニコニコ



ちょっと…まって…
う~んと…

あたし、あなたの事知らないよ。
記憶喪失ではないですから!
暑さで、脳が溶けてる…
そんなわけないでしょ!

いつまで、わらってんの?


呆気にとられてる、あたしをしばらく見つめて、

「すみません、本当すみません…間違えました」って、急に顔色を変えて、

慌てて店の中へ…
扉に手を伸ばして…
開けようとおもったんだよね。
でも、開いてたのさ
ふんっ!
転ぶんじゃ…って思うくらいの勢いで、店に飛び込んで…というか、
" いくか、スライディング" って感じでしたね。



何なのさ、いったい、どういう事?
人違いでした?!で、
済まされないてしょ。ったく



後を追った訳じゃないけど、
あたしも店の中へ…


いた、いた、なんだか、すご~くムカついてきた


人違いとはいえ、頭を急に叩かれた、思い出すと……
頭にくる、頭に…、あたま………



やぁ~っだ 。あたまヤバイ、
あの人の髪、散らかって…
ハゲ散らかって…
(髪で、悩んでいる方すみません。
m(_ _)m )



ぎゃぁ、ヤバイでしょ、あれは…
さっき、あんなんだったっけ
いや、いや、あたしは、何を気にしてるんだ?
ムカついてるんだよ、あたしは…

でも、見てしまう…あたま…

なんだか、今度は…おかしい…

どうしよう、笑ってしまいそう。

あたしは、怒ってるんだ。

でも、おかしい…あたま…

叩かれたんだ、痛かったんだぞ。

ヤバイ、声出して笑ってしまいそう…

いや、ムカついてるんだ…

ちょっとぉ~、
心の中でなんの葛藤してんだ?




あっ、並んじゃった…
レジ、あの頭の後ろに…
見ない、見ない。見てはいけない。


そろそろ、終るか?
早く帰れ、
なんて思ってたら、




~世界の中心で、愛を叫ぶ~
…店の中心で、ハゲが叫ぶ…



急に、振り向いて、
「さっきは、すみませんでした」って。
まわりが、固まるくらいの大きな声で頭下げて、

すごい、勢いで頭かいて…というか、掻きむしってって感じで、店から出て行ったε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


あの人、
顔も、耳も、あたま?も、
真っ赤だったんですけど…
(早く、一人になりたい。今、あたしの中に怒りはない、笑しかない…)



そんな風に、店の中で叫ばれても…
ちょっと…恥ずかしいんだけど…
" 皆さん、ちゅうも~く "って感じで。

見られてるんですけど…


店に入ってから、ずっとあんな感じで、あたま触ってたのねぇ(O_O)

だから、あんなんなっちゃったんだ。


店の人が、不思議そうな顔で、あたしに「大丈夫ですか?」って聞いていたので、「はぁ。」って返しました。


急に、叩かれてムカついていたのも、家に着く頃には、
すでに笑いに変わって、
思い出すのは、あの頭…



頭、叩かれ、ムカついて、
散らかった、頭で、笑い、
あ~、なんだっんだ?今日は…。
って感じの一日でした。



でもね、
叩かれた場面だけ思い出すと、
やっぱりムカつく( *`ω´)
そこには、必ず、
あの頭がついて廻るんだよねぇ…



みなさんも頭は、大切にしましょ
日差しも強いし、外に出る時は、
帽子でカバー(*^o^*)


そして、
人を殴る時?は、必ず、前後、左右の確認は、忘れないように…んっ

そして、散らかす事のないように…
んんっ…






散らかったものは、
もう元通りに片付いたのだろうか?(^^;;





くだらない話に、
お付き合いくださいまして、
ありがとうごさいましたm(__)m

まだまだ、暑い日が続きますが、
お体には気を付けて下さいね!
体調管理は万全に!
頭皮のケアも、忘れずに!



ひと夏の、お.も.い.で.♡Σ(゚д゚lll)

- - -なんちゃって- - -(≧∇≦)

これからもよろしくお願いします^ - ^

会いたい。んだってば。

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思い出したくないから、
時間に追われるくらい、
多忙なほうがいいの!

いつでも近くに感じていたいから、
思いに浸ってる時間がほしいの!

いったい、どっちなの?

その日その時の、気分で、
言う事も感じる事も
違うし…



今のあたしは、
とことん、彼を感じたい。
触れる事も、
声も聞く事も出来ないのに…
思い出に寄りかかって…
ひとつ、ひとつ、
過去の記憶をひっくり返して…
ただ、寂しい思いをするだけなのに…



どうしたいんだろう?
何がしたいんだろう?
何も考えたくない…



なのに…頭の中は、彼でいっぱいで、
何かが入ってくる余裕はない。


どんなに、忙しくても、
いつも、あたしの何処かにいて、
忘れた事なんてない。

会いたい…。
誰か、あたしを彼のところへ、
連れて行って






" ちょっと、飲み過ぎたかなぁ~
たまには、いいですよね!
いいんです!
会いたいんです! "

失礼しました

step by step

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おなじ傷でも、

人それぞれ、

あなたと僕じゃ痛みが違う。


分かったような、顔をして、

分かったような、口聞いて、

何ひとつ、分かっちゃいない。



仲間を増やして、群れをなし、

傷の舐め合いしたとこで、

癒されはしない。




あなたの、
ご都合主義に付き合ってる暇はない。




あなたの倫理観押し付けて、

得意気に何度、繰り返し唱えても、

境遇も、生き様も全く違う僕には、

何も響きはしない。




いい加減にしてくれないか、

僕は、僕の信じた道を行く。

Category :

Mistake

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「大丈夫、全然、気にしてないし…
もう、行っていいよ」 …強気な私…

「お前って、強いな」

手を振って、笑って別れた…




可愛くない女。

悲しくても、辛くても、

涙なんて見せない。

愚痴なんてこぼさない。

弱さなんて許さない。


自分を、見失ってしまわぬように、

毎日、必死で生きている…

それが、私。





本当は、

そんなに強くない…

隅から隅まで、全て知り尽くしたい。

気になって仕方ない。

行ってなんて欲しくない。

ずっとそばにいてほしい。

なのに、どうして笑っていられるの?




これが、真の私?!

自分を、

見失ってしまわぬように。って……、

いったい、何?

自分を、誤魔化して生きている。

Category :

Worry

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ほんのわずかな、ぬくもりだけを、

守ってきた…。

微かに残る、記憶だけを、

つなぎ止めてきた…。

時折、思い煩う…。




愛してる。ただ一言、

伝えたい…





いつの日か…会えたら、

あたしは、

あなたに…


伝えられるの…

伝えていいの?



求めていいの?

あなたの気持ちを…


とても不安なの…。

Category :

Mirage

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あんなに鮮明に、

映し出されてた記憶が、

ほんのわずかな時間で、

蜃気楼の中で、

ゆらゆらと、

カタチを崩していく、変わってく…



君の姿をはっきりと、

思い出そうとしても、

滲んでく、壊れてく…




僕の心は、逆さまで、

あやふやな態度で、困らせて、

わざと、冷たくしてみたり、

気持ちを素直に、伝えられなくて…

不器用にも、ほどがある。




結局、戻ることのない日々と君に、

後悔と、懺悔を繰りかえすだけの、

僕が浮かびあがるだけ…。

Category :

mermaid

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誰も踏み入ることの出来ない場所。


ここには、素敵なものが、

たくさんあるの。


七色に輝く、貝殻、珊瑚礁、

わたしを取り巻く、小さな命。


どこまでも見渡せる、

澄み切った海の中では、

何も悩まなくていい…



涙とは、無縁の世界。




だけど、時々、

真っ直ぐ、差し込む光の強さに…

微かに聞こえる、あたたかい声に…

導かれそうになる。



あの、声のもとへ行ってみたい。

悲しみや、寂しさを感じて涙を、

流してもいい…。

辛さや苦しみで、心に痛みを、

感じてみるのも悪くない…。



それもきっと、素敵なこと。




大きく息を吸って…、

あたらしい世界へ、行ってみよう。

Category :

Meaningless encounter

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心の中で、くすぶっているの。

真実を知りたいの…






屈折した感情が溢れ出す。

また傷つけて…

後悔して…

自ら、深く傷ついて…

無かった事にしようなんて、

虫がよすぎるって。

どんなに、後悔したって、

伝わらなきゃ意味がない。





はじめから、

そのつもりだったんだね。

結局、何もここにはない。

隔絶した存在…

通りすがりの自堕落な愛…

Category :

泣き虫くん

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泣き虫が、毎日やってくる。

今日は泣かないの?って。



うるさい!!



お前が来るから、泣きたくなるんだ。

お前なんか、いなくなればいい



そしたら、悲しみや、寂しさなんて、

感じなくなる…

そしたら…

そうなったら…



忘れてしまう…って事。

忘れられたら、どんなに楽だろう…



分かっていても、

それだけは、出来ない。



いいよ。泣き虫、毎日遊びに来て。

お前がいるから、

彼に逢えるんだ。


Category :

selfishness

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お願いがあるの…。


聞いてくれる?


ほんの少しの間、

自分を忘れてくれないかな?

下手な感情や、同情は、

いらないから…。




私の後ろに立って…

そっと、背中から抱いてほしいの…

ただ、それだけでいい。




私が泣き出しても、放っておいて。


お願いしたいのは、

ただ、それだけだから…。

Category :

from scratch

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ゆっくりと、

寄り道しながら歩いて行こう。

ひとつひとつ思い出だしながら…。



大切にしていた時間が、

静かに巻き戻されていく。




些細な事で…

強く握りしめていた想いが、

気付けば、手のひらから零れ落ちて…



離れたくなくて、

他愛ない話でさえ、

時間を忘れて、一緒に過ごして…



困った顔が見たくて、

くだらない嘘ついて、

やり過ぎて、怒らせて…



初めて、泣いた日の事…

初めて、怒った日の事…

初めて、触れた日の事…

初めて、笑顔を見た日の事…




やっぱり、出会った日の事…。

ここまで巻き戻して…

もう一度… もう一度だけ…

この場面から、始めたい…




寂しいね…

記憶のスクリーンのなかでは、

僕の愛したきみは、

同じ事を繰り返し、

僕は、

新しいきみに、会うことはない…

Category :

steeped in sea breeze

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潮風が、気持ちよくて…

波打ち際で、遊ぶ子供達の声に、

誘われて、

砂浜に座り込んで…



しばらく眺めてた…




静かに寄せる波に、

出会った頃を重ね、


静かに引く波に、

あなたの、後ろ姿を見た…



青い海と、青い空の境目に、

不安定ながらも、ゆらゆらと、

キラキラ輝く、あなたへの想い…



たった一言、伝えられていたら…



今だったら、言えるのに…

潮の香りに包まれて、

子供の頃の様な、素直な気持ちで、



愛してる 。 … って

Category :

lovable person

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別に同情してもらおうなんて、

思ってない。

可哀想な女…なんて思ってないし、

悲劇のヒロインを、

気取ってるわけじゃない。



寂しい時、思いふけって何が悪い。

悲しい時に、泣いて何が悪い。

誰にも、迷惑なんてかけてない。




そう言って、我慢していた自分を、

解放してあげる。

流せるだけの涙を流して…。





本音を言えば、

誰でもいいからそばにいてほしい…

って思ってしまうときもある。


でも、後悔だけはしたくない。

あなたを思う気持ちは本物で、

嘘や、偽りはない。




だから、つらい… 寂しい…

会えない…という現実が、

あたしを、苦しめる…






今日も、あたしは戻ることのない、

あなたへの想いを抱いて眠る…

Category :

doll

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置き去りにされた私かいる。

何をするわけでもなく、

ただ、隅っこにしゃがみこんで、
動かない…



そばで傍観している私がいる。

声をかけるわけでもなく、

ただ、それを悲しそうに見つめて、
動かない…





陽も差さない、

クローゼットの奥に、

取り残された人形や、

ぬいぐるみのように…。





唯一、残された感情…

切なさと哀しみが、渦をまき、

淋しさが、愛おしさを取り囲む。




こんな思いを感じていながら、

涙を流す事すら、

忘れかけている…





僅かな感情すら、失ってしまったら、

いつかは、処分される…。


そうなってしまう前に、

お願い、

迎えにきて…。

Category :

Setting sun

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目も開けていられない、

眩しすぎるほどの夏の夕陽。

霞んでいく君への思い…




どんなに、待っていようと、

君は戻らない…

あの時の、綺麗な思い出のまま、

この寂れた心の中でも、

永遠に、

輝き続けると思っていたのに…。




会えないという事実は、

無惨にも私の心を喰いつくし、

君への思いは、眩し過ぎる夏の陽に、

すべて溶かされてしまう…



そんな事、望んでいないのに…




人間の気持ちは、

複雑で、面倒で、難しい…

ただ、消えかけた思い出や面影を、

必死になって、

追いかけている私がいる…


置き去りにしないで。…って

Category :

starry sky

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星降る夜に、願う事。

愛されたい。

ただそれだけ…。



眠れない夜に、願う事。

会いたい。

ただそれだけ…。




目を閉じて、大きく深呼吸して、

澄んだ空気を吸い込んで。

吐き出して、目を開けて…



星空が、近くに感じて…

届きそうで、手を伸ばして…

握りしめた手の中には、何もない…




星降る、眠れない夜に、思う事…

形あるものは、いつかは壊れる。



この想いは、あたし次第で、

永遠に輝き続ける。

Category :

pleasure and pain

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この空間を消し去りたいのに、

重すぎて、

私一人じゃ、どうしようもない…


勝ち目なんてないし、

無難なとこで諦めよう…


いつも、そうして逃げてきた。

だから、今も何も感じない…



わざわざ、

自ら消耗する必要なんてないし、

楽して、

笑って過ごしていた方がずっといい。



……って、

思っているのに、

あなたの事になると、

割りきれない…

逃げ場がない…



悲観的で、悲愴感に襲われる私…

Category :

awakening

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風の音で目が覚めた…


急に、寂しくなって、

悲しくなって…

毛布を強く握りしめた…



冷えきった体を暖めるように、

徐々に引き寄せ、

胸元で抱きかかえる様にして…



目を閉じると、浮かんでは消える、

満ち足りた日々…

やりきれない思い…




過ぎ去った日々だと、

何度も言い聞かせて…



夢ならいいのに…と、

つぶやき寝返りをうつ…。




風が強く、窓ガラスをたたく…

壊れそうな心にも、響きわたる…

このまま、ガラス共々、

粉々に砕け散ってしまえば、

楽になれるかも…






虚しくなって、切なくなって…

涙が、流れた…。

Category :

rainbow bridge

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青空が逃げ出して、

雨曇が追いかけて、

あっという間に、

広がる灰色の世界……

心まで、染められてしまいそうで、

慌てて私も、逃げ出した。

降り出した雨に、打たれながら…

ひとり、さみしく…。





雨音が弱まって、

灰色の世界が遠退いて、

少しずつ、ゆっくりと、

広がる青の世界…

来た道を戻ってみたの。

目の前に、虹の橋…。

誘われるように、虹の橋を渡って。



その先にあなたが、待っていたの。

嬉しくて、走り出して抱きついた。

もう、ひとりじゃない。


Category :

to lose one's way

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失うものがあるとすれば、

それは一体何なんでしょう?


何ひとつ残っていない、

空虚な心が、

痛みを感じるのは何故でしょう?


明日の自分の存在さえも、
あやふやで…


期待とか、希望とか、

不安とか、絶望とか、


よく分からなくて…

どうしたいのかも、分からなくて…



確かな事実は、

待ち続けているものは、

永遠に手に入らないという事…。



眠れない夜に抵抗して、

ベッドに潜り込み、

目を閉じても夢すら、映らない…。



こんな僕の、

歩むべき道は、あるのだろうか?


Category :

I was in love

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どこかに、置き忘れてきたの…。

どこで、無くして、

いつ、失ったのかも気づかなかった。





無責任な感情に、

振り回されて、

気付いた時には、好きになっていた。






つらくて、寂しくて…

そんな時、あなたに出会って…




真っ直ぐな想いが、

鬱陶しく感じたり… 嬉しかったり…


偽りのない言葉が、

重く感じたり… ときめいたり…



何が真実なのかと、

彷徨っている時には、

もう好きになっていた…。



あなたのことを、愛してた。


Category :

Moonlight

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月の明かり、ほんわか柔らかい。

足もとを照らし、ほのかに温かい。

頬を撫でる風の、微かなメロディが、

ラベンダー色のベールとなる。



愛する人に会いたい…と

願うあなたを、

柔らかで、温かい、

ベールにそっと包んで…。

月明かりに導かれ、

風が優しく運んで行く。






いつまで、かくれてるの?

もう、そろそろいいんじゃない?



力をぬいて… 自然に…

思いのままに… 大丈夫、きっと。


あなたの想いは、

月に見守られ、風に乗って、

誰よりも優しく、

彼を包んでいるはずだから…。



さあ、彼のもとへ…。

Category :

you are mine

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この瞬間が、大事なんだよ。

この瞬間が、チャンスなんだよ。


心の隙間に入り込んで、

揺さぶって、

思うように、転がして。

何も気付かない振りをして、

少しずつ、侵食していく。


それが、どんなに卑怯なやり方でも、

僕は、君がほしい。





想いふけった時を、見逃すな。

想い悩んでいる時に、付け込め。


心の隙間に入り込んで、

撫で回して、

人の良さそうな振りをして。

優しさや、

不自然さもうまく使い分けて、

邪な心を隠して。



何が足りないかなんて、

まだどうでもいい。

今すぐにでも、僕は君がほしいんだ。


Category :

Conviction

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飾ってるあるものじゃない。


見ているだけのものじゃない。


どんなに、欲しがっても、

譲れるもんじゃない。


ただ、どうしていいのか分からない。


置き去りのまま、

いくつの夜を越えてきたのか…


その場から、

逃げ出して忘れてしまえば

楽になれるだろうけど、

それすら、出来事ない。


誰に何度、ダメだと言われても、

捨てることなんて、出来事ない。


未完成な人間だから、

臆病で、優柔不断で、身勝手で、

何ひとつ、正解が出せなくて…。



だけど、たったひとつだけ、

確かなのは、君を思うこの気持ち。


Category :