天使のうわごと

ただの寝言です。夢の中。

I am not obedient

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好きな気持ちも、

恨む気持ちも、

あなたがいるから、共存する感情で、

私の心はいつも清濁しているの。


わがままな私に、

あなたは、いつも手をやいて…



嬉しいのに、素直になれなくて…

また、困らせて…

ごめんね。が言えなくて…



寂しいって、伝えたいのに…

ひねくれて…

そばに居て。って言えなくて…



それでも、

あなたは変わらず、優しくて…。



一人になると、素直に言えるの…。




" いつも、ごめんね 。

今日は、ずっとそばにいて…"


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with a deadline

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私は、今….


駄々をこねた後の、子供のように、
膝を抱えて、
泣きながら眠りにつくの。



ずるいよ。 君は…



私の中を掻き回すだけ掻き回して、
何も言わずに去って行った…。



制限された時間の中で、

君に出会って、

深入りしないようにって、

君の前では、強気で、

気丈に振る舞って、

冷静を装っていたけど……



君が思っている程、
私は大人じゃない。


いつも、
誰かに寄りかかっていないと、
不安で…



一人になるのが怖いくらい、
弱虫で…



だから、慎重に接してきただけで…



ただ、傷つくのが
怖かった…



君が、私を見つめてた事も…
私が、君を見つめてた事も…


ひとつになれないと、

分かっていた想いだから、

触れないように…

お互い気付かない振りをして…



出会って過ごした、

ほんのわずかな数日間が、

二人にとって、

最初で、最後の記念日だね。





さよならも言わずに、

そっと、去って行った。

君の方が、ずっと大人だよ。




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For what?

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毎日がつまらなさ過ぎて、
惰性で過ぎていく。って、

" 満足 " って言葉、
何のためにあるの?って…



欲を得るために、強いて、
人を平気で傷つけて、

" 優しさ "って言葉
何のためにあるの?って…



都合のいい事ばかり言って、
嘘ばっかり並べて、

" 真実 "って言葉
何のためにあるの?って…



人の気持ちなんて、
移り気が激しくて、
信じられない。って、

" 永遠 "って言葉、
何のためにあるの?って…



冷めきった君の手を、

握り締めたまま、

僕は、

また都合のいい答えを探してる。

Category :

waiting

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もう、無理な事は言わないし、
やらないよ。


君に電話して、呼び出したり、

君を抱きしめて、

愛してる。って言ったり。


君の一部はまだ、戻ってきてなくて、
君はまだ、未完成。
僕はまだ、不要品…。


僕も、君も面倒な生き物で、

寂しさを埋めるのに、

近づいてみたり、

離れたり…。



うわべだけの優しさを、差し出して、

自分を繕ってみたり…。

冷たくしてみたり…。



寂しさにつけ込んで、

それ以上、求めてみたり…。

思わせぶりな態度をとってみたり…。



そんな薄っぺらい感情から、
始まって、
今じゃ、君なしではいられない…。



君が完全に、

新しく出来上がるのを、

今は、黙って待ってるよ。


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account of a dream

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見覚えのある… 後姿…

振り返る… 目が合う…

込みあげる… 想い…



私の気持ちを確かめたように…
優しく、微笑んで、
手をとって、引き寄せた。



" 会いたかった "

' うん '



胸の奥で絡まっていた何かが、
すっーと、ほどけた。



あなたの気持ちを、
確かめる事が出来ずに離れて
もう、会う事もない。と思ってた。



私の片想いだと…一方通行だと…。
今、彼の腕の中にいる。

涙が流れた…。




朝の優しい陽射し、

柔らかな空気の中、

涙を拭う…何度も…何度も…。




ここに、彼はいない…

何度も繰り返し見る夢。




夢の中でしか、会えない…

夢の中でしか、愛されない私…


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true feelings

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誰も気付いていないでしょう。

気付かれないよう、

毎朝、綺麗に化粧して、

少しの陰りも見せないように、

振舞って、夜には疲れ果てて、

一人部屋に帰る。


他人には、知られたくない。
私の中だけのことだから…







気付くと、いつも、
あたりを見回すあなたがいる。


その場から、動かないで…


あなたが居座る隙間は、
どこにもない。って、


お願いだから、
これ以上踏み込んで来ないで。って…


何度言っても、
あなたは、平気で私の中に座り込む。


閉ざしたままでいい。
と思っていた心が、
光をほしがってる…。



でも、きっと、

あなたじゃないの…。



だから、お願い、

それ以上、迷わせないで…。



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reverse

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何だか最近とても疲れるの…

何をしても、うまくいかなくて、

何をしても、つまらなくって、

何をしても、
ただの暇つぶしでしかなくて、


私の中の憂いが日増しに増殖して、

手に負えなくなってきた。







嫌いになんてなれない。
なのに、
君を想う気持ちを、
鬱陶しく感じる時がある。


どうして出会ってしまったのだろう。

どうして好きになって、
しまったのだろう。

後悔ばかりする私がここにいる。

君を悪者にして、
辛さから逃れようと、
必死にあがいてみたりする。

君に届く事のない言葉や、

繋がることのない想いが、

意地の悪い私を創り出す。

愛おしさに、憂いさが重なって、

心が壊れてしまいそうになる……


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unordered

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プラケースの中に、

乱雑に置かれた思い出達を、

都合よく並び変えてみよう。

一度、片付けられた世界を作り直す。

チャンスは、一度きり。

ひとつ間違えば、二人は夢に終わる。



ひとつ、ひとつ慎重に、

壊さないように…



あの日の、眠れない夜を、

あの時の、優しい君の笑顔と、

繋ぎ合わせて、

ひとつにして朝を迎える。



あの日の、僕の優柔不断さと、

あの時の、君のわがままを、

分け離して、

そっと、包み込む。



あの日の、柔らかな陽射しと、

あの時の、君の涙を、

繋ぎあわせて、

ひとつにして、抱きしめる。





いくつも、繋ぎ合わせて、

いくつも、分け離して、

いくつも、並び替えて、

そしたら、きっと、

必ず、きっと、

また、笑っていられる。


Category :

Just a little bit

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この手のひらを、

空に向けてかざしてみた。

何かに、触れることが、

何かを掴む事が、

出来ないか…と思って。





思いを巡らせてみた。

浮かぶのは、君の事だけ。

そばにいてくれなくてもいい。

温もりが欲しいわけじゃない。

目に見えないものでも、

確かな何かが、欲しいだけ。




欲張ってなんていない。

たったひとつだけでいい。


この、乾き切った心に、

ほんの少し潤いが欲しいだけ。


Category :

sleeping girl

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今の、あたし…、

不幸せというわけでもない…

かといって、幸せとは言いきれない。


いつも何かが、邪魔をする。
いつも何かに、迷ってる。
いつも誰かを、探してる。


ただ… すこし不安……


いっときの記憶が、
はっきりとしない。


あの時から、
自分の事も、
よく分からない気がして…


あの日、大きな何かを手にして、
歩き出して、

後ろ髪引かれるような、
悲しいような、淋しいような、
切ないような、


やりどころのない思いを、
抱えて歩いて、
振り向いてはいけない。って…



あたしの後姿を見つめてる人がいて…

泣いていたような気がする…

あたしも、その人も……。


時々、飛び出しそうな記憶を抑え込む
自分がいて。

どうしていいのか、分からなくなる。

このままでいいのだろうか?

答えが出せない…。


これが今の、あたし…。

Category :

The self-escape

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いつまでここに、
留まる気なんでしょう。

ワンパターンな、
変わりばえのない毎日に、
嫌気がさして… 。放棄してまで、
飛び出す勇気はない僕。


体中の力が抜けて、
思考能力も麻痺して、
氷のように溶けて、流されていく…

そんな気がしてならない。


誰にも気づかれず、
跡形もなく消えていくような…。


怖いような、
でも、それを望んでいる僕もいる。





どれだけ、
繰り返したら気が済むんでしょう。

鬱陶しいほどの侘しさを、
突き放したり、抱え込んだり、
どうしようもなくて、うろたえる僕。


ぬかるみに足を取られて、
身動き出来ずに、
もがけば、もがくほど、
飲み込まれていく…

そんな気がしてならない。


誰にも気づかれず、
跡形もなく消えていくような…。


怖いような、
でも、それを望んでる僕もいる。



だけど、
誰かに、手を差し伸べてほしがってる、
僕もいるんだ。


Category :

PRIDE

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君は、言ってた。

リセットしに来た!って。


リセットって何?

全てを忘れて、0からやり直すって事?


断ち切れないでしょ。
手に負えないでしょ。
不可能でしょ。


それとも、記憶には残して、

気持ちを新たに、出直すって事?


そんな簡単なことなの?
たわい無いし、単純だね。
リセットなんて出来ない。

傷は増えていくだけで、

深いだけ跡に残る。

身体中、傷だらけにして、

僕らは生きていく。



そのキズをさらけ出して、

プライドとして掲げて、

生きていくほうが素晴らしく、

利口でしょ。


Category :

Now this time

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pm6:00になったら、

灯りを消して、

私の中のスイッチ押してみて。

一番好きな時(思い出)を教えてあげる。


ほんの一瞬の出来事。

あなたは、覚えているかしら?


あなたの中のスイッチ押したら、

何が、

映し出されるの?








ちょうど、この時間…。



あの日、あの時まで、

気付かなかった…。


少し離れた場所に、

あなたの姿を見つけて、

無意識に見つめてた。



あなたの視線がずれて、

私に向けられたあの笑顔。

何とも言えないあの気持ち。

今でもはっきり覚えてる。

その時、気付いたの。

私、あなたが好きなんだ!って。




僕は、

2人きりで初めて行った、映画。

君の手料理を初めて食べた日。

初めて君の寝顔を見れた日。

僕の好きな時 (思い出)。



でも、一番はやっぱり、

君の気持ちが、

僕のものになった瞬間を知った

今、かな!


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I wait

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あの場所に行ってみたんだ。

もう一度、
会えるんじゃないかと思って。


前から君が来て、

夕陽が眩しくて、

君の顔がよく見えなくて、

僕だけ、はっきり映し出されて…。


心の中まで、見られた気がした。

でも、恥ずかしいなんて思わない。

僕の中は空っぽで、

君が、すっぽり収まるくらいの

余裕はあって、

わがままで寂しがりやの君だから、

他にも色々持ってくるといい。

僕が全預かるよ。



あの場所に行って、

同じ場所に立って、

君に伝えたい。

僕は、君で出来てる! って。

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Stillness of the morning

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平日の朝、静かな公園で待ち合わせ。

なにをするわけでもなく、

何となく散歩して、

ベンチに座って話して。


忙しなく過ぎていく毎日と、

少しの間距離をおいて、

閑散とした中で、過ごす。


真面目なあなたは、
少しでも息抜きできたかしら?









ズボンの後ろのポケットに、手を入れて歩くの癖なんだね。

転んだら、怪我するよ。

大好きなあなたが、額から血を流してたら、私は………。

おかしい。
何故だか、想像しただけで笑える。


そんな私を見て、

あなたは、

" んっ? "って顔した。

" ううん" なんでもない!


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want to meet

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いないね……

あなたは、ここには…。

分かってる…。

もう、会うことはない…って。


でもね、あたしの何処かに、
もしかしたら……って。

落ち着かなくって、
探して、彷徨って、泣いて…。


寂しさや、悲しみが増して、
虚脱した自分を、
どうする事も出来なくて…


結局いつも、誰かのせいにして、
傷つけて…。


楽になろうと、もがいて、疲れて、
一日が、なんとなく過ぎて…。


こんな想いを背負ったままじゃ、
押し潰されて、立ち上がれないって、

分かってるはずなのに…。


でも、これが今のあたしで、
明日も明後日も、何も変わらいない。



これが現実で抜け出せない。

結局は、あなたじゃなきゃ、

意味がなくって、

また、探して、彷徨って、泣いて…。

同じ事の繰り返し……


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a pacifist

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勝手に位置付けてんだ。

勝ったとか、負けたとか、
譲ったとか、奪ったとか、

君が一番で、貴方が二番で、
僕は三番で、


どうだっていいじゃない。


誰だって、
腹の中じゃ自分のほうが、
奴よりは、優れてる。って、
どこかで思って過ごしてる。


けど、守りの姿勢は、崩さない。
それだけは、決っして忘れない。



一寸先も、見えないこの世界で、
自分の感覚機能をフルに使って、
時に、外交辞令も上手く使って、
当たり障りなく生きていく。


そんな世の中に、
争いも、競争もいらないでしょ。



……でも、ふと思うんだ…。




綺麗に並んだ列からはみ出す奴や、

うぬぼれの強い奴が、

時に、眩しい光彩と、

なるんじゃないかって…。


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I'm here!

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ねぇ、ここにいるよ。


この、想いが意思を持って、
あなたの側に居たいって。

今すぐ、
あなたの温度を感じたいって。


そっと、大事に包んで、
両手で抱え込んでいたのに、
勝手に破って、抜け出して、
走りだして…。



あなたには、
本当に彼が必要なの?

だったら、ちゃんと着いてきて!って


まるで、あたしを試しているように、
どんどん進んで、
叫んでも止まってくれなくて、
あたしは、息を切らして追いかけて…



目に映るもの全てが、
静止して、静寂した中で、
あたしの足音と、鼓動だけが、
妙に響いて…。


もう少しで、もうすぐ…



この想いごと、

あたしは、あなたの中に飛び込んで、

溶け込んでいく。


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break down

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誰も触れようとも、

近づこうともしない。


我が身を守るのに必死で、

いち早く安堵感を味わいたく、
安全な場所を奪い合う。


疑心が生まれ、全てに不信感を抱く。


この陰鬱な状態から、

抜け出せるのだろうか…








何処かへ飛んでいけ。

僕らの前に、二度と現れるな。

塵や埃のように、はたき落とされ、
飛散してしまえ。

その姿も、声も、態度も、
息づかいさえ、何もかも全てが、
鬱陶しい。


自分の気分で悪疫を撒き散らし、
平然としている。
孤立し始めると、影を潜めて、
しばらくするとまた、現れる。


今まで、僕らが、
どれだけの痛みを感じたか


お前は、粗悪で粗末な作り物だ。

僕が、正気を失う前に、
今すぐにでもぶち壊してやる。


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Short hair

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散らかっていく…。

足元に…。

うたた寝していた思い出達が、
呼び起こされる。

ひとつ、ひとつ、ひとつ… … …

目の前を、
キラキラと舞っては落ちる。

もう…戻れない。







髪を切ってみた。
思いっきりショートに…。


あなたが触れた髪は、
ひらりと床におちて、
無惨にも踏みつけられた。


別れの日、うつむく二人…。
一緒に過ごした日々…
時間を忘れてふざけ合い、
離れたくなくて、いつまでたっても、
" またね "の一言が言えなくて、
喧嘩もして、泣いて、
怒って、笑って…


出会った日…
ショートヘアーだった 私。

二人の時間と共に伸びた髪…。


さようなら…。



パラパラ、ヒラヒラ、
輝きながら舞い落ちる……

髪に指を通してみた。

一瞬で空気を切り、
その指先は、
あなたとの思い出までも、
断ち切ろうとする。

何度、繰り返しても……


無造作に散らばり落ちた髪も、
思い出をかき集めたかように、
ひとつになり、
私のもとから去っていく。


私は、立ち上がり目の前の扉から、
飛びだすの。

思い出は、そこに残したまま…。


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anniversary

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突然のプレゼントだったの。

大切な記念日をみんな忘れていて、
わたしは、ひとりぼっち…。

そこにたった一人で、現れたのは見覚えのない(男)人。

ホコリまみれで、擦り切れたズボン、
ボロボロのスニーカー、
伸びきった髪。

差し出した手…… 指先……

あなた、一体誰?







記憶の本が、開かれる…。

少しずつ、ゆっくりと……
悲しみのページへ…… 。


囁かれながら、
眠りから目覚めていく過去……



指… 見覚えのある細い指…

触れてみる…

懐かしい…



目の前が、霞んでよく見えない…


伸び切った髪を、
無造作に掻きあげた…


涙が頬を伝う…。


突然、何も言わず飛び立った。
もう戻らないと思っていた。


細い指が、何度も涙を拭い、
私の頬を覆った。



そして温かい優しい声で、
"A beloved person, Happy Birthday"



悲しみのページは、涙で滲んだ。
二度と開く事はない。



本は静かに、閉じられた。


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Beating

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久しぶりだね。
やっと会えた。

ひとりの時間は、
とても長く感じて…。

ごめん。
寂しい思いをさせたね。








孤独や、寂しさがあるから、

今がとても、素敵な時になる。

私達は、今、穏やかに、

ゆっくりと同じ時間を過ごしてる。


あたたかな陽の光のなか、

あなたの腕の中へ。


時の音が、

ふたりを優しく包み込む。


鼓動と共に、

一秒一秒静かに時を刻む。



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just one more time

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異空間でもう一度、
遊泳したくって、
ずっと待っているのに、
ひとり同じ場所を浮遊しているだけ。

泳ぎ疲れて、現実世界へ戻った途端、
信号を受け取る。


すぐには、行けない。
この世界では
心も身体も重すぎて、
自由に動けない。

また、すれ違い…。

そんな事の繰り返し…。


その場から、一度離れてしまったら、
地に足をつけてしまったら、
飛びだすことは、難しい。




季節はめぐり、記憶も、
気持ちも薄れて、
そのうち、
あなたの中で私は、気化し、
影も形もなくなっていくんでしょうね…。






あの時、
別の世界にいるような、
そんな錯覚を覚えたのは、
私だけだったのかもしれない。

あなたにとったら、
何でもない出来事…

同じ時を過ごしていても、
互いに感じる温度差で、
二人の距離が分かる…




でも、私は、
もう一度だけでいい、
あなたに会いたい。


あなたの中から、私が
消えてなくなる前に…。


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best in the world

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彼のどこが好きですか?

どんな仕草が好きですか?

どんな事してくれたら、
嬉しいですか?

彼の性格は?

あなたは、そんな彼が………







あなたの後姿が大好きで、
そっと、近づいて手を握るの。

あなたが驚いて、
少し手を引くから私は、
そのまま寄り添うの。

その時の、
あなたの顔が大好きで、
じっと、見つめるの。

あなたは笑って、
繋いだ手をそっとほどいて、
私の肩を抱いてくれるの。


その瞬間がとても好き。


私の少しの不安や、
動揺にもすぐ気付いてくれて、
大丈夫?って言って、
話を聞いてくれるの。

大丈夫。
あなたがそばにいてくれるだけで、
それだけで私は安らげる。


温厚で寛大なあなたが、
世界中で一番好き。


Category :

countdown

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ぐずぐずしないで、
3,2,1,で飛び出すんだ。

今じゃなきゃ進めない。始まらない。

他人の都合で、
立ち止まることはないんだ。

最初の一歩を、
しっかりと踏み出すんだ。

邪魔なものは、蹴り飛ばせ。
走り出せ。

悪童は跳ねのけて、駆け抜けろ。


/



今、君がいる場所は薄暗く、
カビ臭い、空っぽな空間だ。

そこには、誰一人来やしない。


僕が、手を引くから、
君の明日を見に行こう。

目の前のガラクタは、気にするな。


その先の、悪戯っ子や乱暴者は、
君の勇気と戦意で放逐するんだ。


僕は、最後まで君の手を離さない。

今だ! さあ、飛び出そう。

Category :

dope

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この想いを、誰にも気付かれずに、

どこかへ破棄したくて、

心に隙間を創って、

放り投げてみた。


身体中をすり抜けて、

足元まで滑り落ちて、

何処かへ転がっていってくれる事を、

願って…。







あなたへの想いが、

私自身を苦しめる。

締めつけられるように、痛い。

いままで、感じたことのない程の
痛み…。


触れずに、そっとしておきたいのに、

手を伸ばしてしまう…。

自分で自分を苦しめる。

まるで、麻薬のよう……


どうにもならない。



このまま、

痛みが麻痺していくのを、

待つしかないのね……。


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the four seasons

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精一杯の想いを伝えるんだ。

たとえ、届かなくても、
後悔しないように。

夏の雨のように、きまぐれで、

秋の雨のように、激しくて、

冬の雨のように、つめたくても、

いつか気づくときがくるさ。

春は迎えてくれる。








君は、このままで後悔はしないの?

僕に、話したように、
そのまま伝えるんだ。

今のままじゃ何も変わらないよ。


あいつへの想いを、
どうにかしたいんだろう?

だったら、悩む事はない。

今の気持ちを、
素直にぶつけてみればいいだけさ。


君の涙を何度も見てきた。

それを拭うのはいつも僕の役目さ。


君は、僕には、きまぐれで、

感情を激しくぶつけてきて、

あいつの前だと僕には、冷たくて…。


でも、僕は、
君を放っておけなくて…。


もし、あいつが君を泣かせたら、

今度は、
精一杯の想いを僕が君に伝えるよ。


いつか、
僕の春になってくれる事を願って…。


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Falsehood

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鏡に映る私は、
なんてみっともないの…。

心を隠して、笑顔を創って見る……
情けない…


鏡の中の私が、、、、なに?

聞き取れない…。

なんて言ったの?

なにが言いたいの?


鏡は、すべてを映し出す。








鏡に映る私が言っている。


恋じゃない…
ただの憧れ…
錯覚だったと。


何度も何度も、
言い聞かせたのに……。なのに…。


心の奥底にいる、私が

痛みに耐えられず、

ときどき泣き出すの。

抑え込もうとしても、出来ない…。


鏡に映る虚偽で作られた私には、

どうする事も出来ない。


私は……、

虚構の中で苦しんでいるの。


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