天使のうわごと

ただの寝言です。夢の中。

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Gentle kiss

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無理して自分を隠しているから、

疲れてしまうんだよ。

僕の前では、泣いても構わない。

君は、
優しすぎるから本音が言えない。

遠慮しないで、

僕がいつでも聞いてあげるよ。



目を閉じて眠ったふりをしていたら、

僕は優しくキスをして、

君の髪を撫でるんだ。

君は、
ゆっくりと深い眠りに誘われる。

今日はゆっくり休んで、

朝には、戻っておいで。








帰ってきてから、
君は少し不機嫌だね。

無理して笑顔をつくっても、
僕には分かるんだ。

"どうしたの?"なんて、聞かないよ。
僕は、そっと君の肩を抱くんだ。


泣き疲れて、ベッドに入る君は、
小さな子供みたいだ。

僕の胸に、顔をうずめて、
寝息をたてる。


朝がきたら、もう一度、

キスをしよう。

最高の笑顔の君に。


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Category :

Pretty secret

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いつもの場所で待ち合わせ。

あなたは、また遅れてくる。


そして、私に聞くの。
"どこ行きたい?"って。


私は、少しだけ不機嫌を装って、
"どこでもいい" って答える。


あなたは、困った顔して、
"ごめんね"って。


そしたら、許してあげる。


本当は、
あなたを待つ時間がとても好き。








早めに起きて、オシャレして、
待ち合わせ時間の、
10分前には着くように出てくるの。

あなたより、
早く着いていないといけないの。


あなたの姿を見つけても、
私はここで待ってるの。


だって、
あなたの "ごめんね "が聞きたくて。
" ごめんね "の顔が、可愛くて。


これは、私だけの秘密。

私だけが見れる特別なもの。



あなたを待つ時間は、

かわいいあなたを誘い出す時間。


Category :

Inexperienced angel

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いらないよ!

好きとか、愛してるとか、

守ってあげるとか、大切にするとか…

そんなどうでもいい言葉。


捨てるよ!

好きとか、愛してるとか、

つらいとか、寂しいとか……

そんなどうでもいい感情。


そのままでいい。

そのままが一番いい。








無関心でも無感情でもない。

ただ、
その言葉を口にしてしまったら、

あなたは涙を流す。


薄情 でも 冷酷でもない。

ただ、
その思いを口にしてしまったら、

あなたも、涙を流す。


二人は、そんな関係。



だから、僕(天使)は、矢を放たない。



Category :

inner heart

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恋… せつない、儚い、一途、

愛… 甘い、美しい、寛大、


場合によっては、

冷酷で、残酷でしかない。


恋が… 伝える事のできない
想いである いま、

愛は… 恋なしでは、成り得ない。








その恋が、愛に変わる時、

いままで、見てきた景色、

感じる風さえも、

別の物に形を変えてしまう。



淡い想い…

届けることはできない。

振り落とされていく…

自らの手で、振り落としていく。



それだけ私は、

ここで必要とされている。



ここに留まらなくては、いけない…。

心は、ここにない…

それでもいいですか?


Category :

last chapter ※※※

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現実からは、逃げられない。

とても、残酷な話だね。


どう感じて、
どう受け止めるかは、君次第。


誰も助けてはくれないよ。


ラストシーンは、君が主役なんだ。






不敵な笑みを浮かべて、
こっちを見つめているのは、誰?

暴言や放言を吐いているのは誰?


苦しみや、憎しみの渦にまかれて、
身体中に酷く痛みを感じる。


自業自得さ。分かってる。

僕は、安楽で安易な場所にいる事で、
安心を得ていた。

錆びついて、今にも壊れそうな
レールの上の、
小石を潰し砕きながら走ってきた。


そして、ひとり残され、
結局、最後は自分との戦いなんだ。



この身体がボロボロになろうと、
全て吐ききって、
僕の意思で、僕自身の力で、
このレールを取り外す。



惨めなだけの幕切れにはしない。

そして、その先へ進むんだ。
強く、眩しい光が待っている場所へ。


Category :

incident ※※

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ギリギリのところまで追い込まれて、

君は、どうするの?


後戻りはできないよ。

助けを呼ぶ?泣き叫ぶ?

飛び込む?



僕は、ここで眺めているよ。

僕がここで見届ける。










何度も伝えたはずさ、"踏み出せ" と。

なのに、君は、安楽ばかりを求めて、
なにも変わらなかった。


その結果がこれさ。

どんな言い訳をしても、
誰も聞いちゃくれないし、
取りつくろうとしても無理なんだ。

今の君に味方なんていやしない。

どうするの?

それとも、自分自身幕をおろす?



最終幕まで、

僕は、ここで見物しているよ。

最後は、君自身で決めるんだ。


Category :

coward ※

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薄い紙っぺらみたいな心の中になにが入る。

いくら押し込めても、すぐに押し出されてしまうでしょ。


そこに残るのは、今感じた辛さだけ。


儚い思いをいくら語ったって、伝わらない。

どんなに叫んだって、君の中で木霊するだけでしょ。


そしてやってくるのは、虚しさだけ。









いつの頃からだろう?

僕は、
右だと言われたら右へ
止まれと言われれば、
それ以上は、進まない。

それが間違いだと分かっていても…。


流れに従っていればいい…。

そうしていれば、
大きなミスは、侵さない…。





面倒なことは、嫌なんだね。

つまずくと、
すぐに座り込んでしまう。

言いたいことも伝えようとしない。

君は、いつでも悲観してばかりだ。

いつまで、そうしているつもり…



時々、壮大な事を口にするけど、
そんな君に、なにができるの?


足元の、石ころに躓く君に…



怯む前に、

もう一歩前に踏み出してみないか?

Category :

beloved

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何気ない、仕草が好きなんだ。


気取らない、

素直で、真っ白いきみがいる場所が、

とても心地いい。



僕は、君がどこにいても、

すぐに飛んでいくよ。


そこが宇宙の彼方でも、

地の果てでも。


僕は、
この宝物をずっと大切にしたいんだ。








風に乗ってたどりつくのは、

笑顔の君のところかな?

それとも怒って、そっぽを向いてる

君のところ?

涙で、化粧が大変な事になってる、

君も、見てみたい。

困った顔も大好きさ。



陽の光に乗って、君の元へ急ごう。

髪をまとめる仕草も、

服のボタンを留める仕草も、

ブーツのファスナーを上げて、

さぁ、行こう!って顔して、

僕を見あげる瞳も、

そんな仕草が素敵で、可愛くて、

君のすべてが、

愛おしい。


Category :

eye

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孤独と悲しみが、

思い出(過去)を引き寄せる。


見慣れた景色を、より一層美化して、
あの頃を彩る。

つらく、悲しい日々は陰り、
楽しく美しい記憶だけを呼び起こす。

思い出と楽しんだ後には、
必ず待っている。 孤独…。








あなたは、

いつも優しい目で私を見つめる。

そして私は微笑むの。
うれしくて。

こうして一緒にいられるだけて、幸せで。

よく行った映画館も、

ギリギリ渡る横断歩道も、

ネオンの街の中も、

ギリギリ飛び乗る最終電車も、

あなたは、

いつも私の左手を引いてくれた。

今でも、覚えてるその手の感触、

大きさ、強さ、

私の左手は、
しっかりと記憶しているの。


そして、あなたに見つめられた目は、

今でも、あなたを探してる……。


Category :

high heels

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少し背伸びしてみた。

履きなれない7センチのヒール。


これじゃあ、
階段もうまく上がれない。


もう少しで、
あなたに、追いつきそうなのに…。

一段、一段に時間がかかる。


あなたが登りきる前に、たどり着きたいの。


あなたの隣へ…







その先にいるの?
あなたの気になる人……


髪の長い、背の高い、
とても綺麗な人。


私は、
あなたの近くにいつも居るのに…



いばらの道に立たされて、

それでも、
あなたを追いかけているのに…。


私の足は、いつも血だらけで、

たまには、いたわってあげたくって、

新しい靴を履かせてあげたの……。



でもね、余計に痛々しい…


待っていて。…とは、言わない。

せめて、あなたはゆっくりと、
たまに後を振り返りながら進んで…。


私は、
この靴で上手に歩けるようになって、

あなたに追いついてみせるから。


Category :

swell

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好きなものを買ってあげるよ。


ドレスだって、ピアスだって、
指輪だって、家だって。

きみには、綺麗でいてほしいんだ。
幸せでいてほしいんだ。




きみのためなら何でもするよ。


掃除だって、洗濯だって、
買い物だって、庭の草取りだって。

きみの事が大切で、大好きだから。
ずっと、そばで守ってあげる。










嬉しいの。あなたに出会えた事。

これは奇跡ね。

わたしを選んでくれて、
ありがとう。

わたしは、世界で一番あなたが好き。



ありがとう。 僕も………。

(あのさ、僕には君が膨張しているように見えるんだ。あのドレスや指輪はどうしたの…。)




どうしたの?



いいや、なんでもない。

(君が寝転んでいるソファー、そんなに小さかった?)




僕は、この先、
君に守ってもらう事になるのかな…。



Category :

slough

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行くあてもなく、

ただ、ただ歩き続ける。


過ぎ行く人の波に流されて、

自分を失う。


僕の、すべてが粉砕される。




過去にすがりついて、

引きづられて行く。


無惨な姿になって、やっと、

夢幻だと気付き始める。


僕の今は、ここから始まる。









疲れたんだ…
すべてがうまくいかない…


雑踏の中、

あざ笑われているようで…

見下されているようで…


見えない何かに、何度もぶつかって、
僕は、少しずつ欠けていく。



ショーウィンドに映る情けない自分。

半透明で、
心まで透かされているみたいだ。

まるで抜け殻だ…。




戻りたい、 取り戻したい、戻るんだ。


余計なものは、脱ぎ捨てよう。

少し、足踏みしていただけなんだ……



まだ、間にあう。


これから、

ここから、

始まるんだ。


僕は、今、ここにいる。


Category :

the starry sky ***

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忘れることが出来ないから、

後ろばかり気になって、

背中を押されなきゃ、

何も出来ないんだね……



すこし進んだら、休めばいい。

ここから見る星の動きと一緒に、

ゆっくりでいいんだよ。










あの日から、何もかわらない…

あの人はもう、いない。…って、

分かっているのに…

ここから、離れられないの。



どうしたらいい…….?

わからない……。





君は、泣きたい時に、泣けばいい。

怒りたいときは、僕にあたればいい。

話があるなら、聞いてあげる。


だから、
いつまでもそこに立ち止まらないで。



気づいて欲しいんだ…

僕はいつでも、どんな時でも、

君の傍にいるよ。


優しく、ゆっくりと、

君の背中をおしてあげる。


だから、
少しずつ、二人で前に進もう。




君が、笑顔を取りもどしたら、

僕はゆっくりと、

君から、離れていく…


あの星のように……


そして、

そっと… 囁くよ…


…… 愛してる ……



Category :

time and space **

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この時間が一番嫌いなの。


静けさの中を孤独が、

支配していくから。


カーテンの隙間から、

夕陽が差し込んで、

部屋中を、過去と現実が共有する 。


次第に薄暗くなり、

そして堪えきれなくなって、

逃避する場所を探すの。



あるはずのない場所を…。









時間が止まってるの…

あの日のまま…


あなたが、傍にいるのが、

あたりまえで、あなたの笑顔も、

怒った顔も、照れた顔も、

ずっと、見ていられるんだと思って

いたのに……



なのに、あなたはもう、

戻ってこない。



空がオレンジ色に染まっていく。

風も、だんだん冷たくなってきた。



私が、あの日プレゼントした

腕時計だけ、残して…

あの日から、私も、時計も同じ時刻を

指したまま…動かない。

この 、不全な 空間に、

とり残されているの。



すべて忘れて、

どこかへ消えてしまえたらいいのに…




お願いがあるの…

ひとことでいい…… 囁いて…。



Category :

precious *

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君の指先がやけに冷たいから、

暖めてあげたくて、

そっと、引き寄せて強く握りしめた。


君は、恥ずかしいそうに、

僕の顔を覗き込む。




繋いだ手がすっと、すり抜けたから、

僕は驚いて、君を見つめた。


君の笑顔に、

僕は照れくさくなって、

そっと肩を抱き寄せた。







風が冷たい。


こんな遅い時間に、君に呼び出され、
少し動揺している。

いつもより、会話が少ない…


胸さわぎがする……



時計が零時を指した。



君は、僕の前に立ち、
そっと差し出した。



" 誕生日おめでとう"


……ありがとう。




とても……愛おしい


Category :

forever

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夕陽に背中を押され歩き出し、

ふたつの影をアスファルトに
映し出す。

つまずいてばかりで、
うまく進めない…


君の影には、追いつけない。




水面にきらきらと光が反射して、

昨日までの二人を映し出す。

触れてみたいのに、
近づくと、離れて…


やがて消えてなくなるんだ…










さようなら。


うん…



また、どこかで会えたらいいね。



一年後…三年後…

もっと先になるのかな……?


……….。



それでもいい…… 待ってるよ。


Category :

wing

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横顔に嘘を隠して、隙をみせない。

きれいに誤魔化そうとしても、
無理なのに。

あなたの、嘘も、悪性も隠せない。
鏡にすべて映し出される。


大切なものは、
どこかへ行ってしまうものなのよ。


さみしいね。
もうすぐ、あなたはひとりぼっち。











きみが翼を欲しいと言うから、
つけてあげたのに、
一度も使わないんだね。

どうして?



あなたは、フワフワしていて、
わたしは、そこに降りていけない。

どうして?


わたしには見えるから。
全てが…。


………。



じゃあ。 もう行くね。

どこへ…?



ほら、
あなたのそばから、もう一人飛び立とうとしているわ。



私たち、自由に飛んでいけるの。


あなたが翼をくれたから。





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