天使のうわごと

ただの寝言です。夢の中。

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Insufficient thing

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その笑顔
その仕草
その声
すべてが好きなのは
儚さの中に君が存在(ある)から


疑いながらも
戸惑いながらも
君と
離れられないのは
儚さの中で呼吸を覚えたから


その瞳は
その癖は
その言葉は
特別ではなくて
あたしは
それに気付かないふりをして見せる


君は小さな子供の様に
甘えながら
深い眠りにつくんだ


分かっているはずなのに
なぜだろう?

そのすべてが愛おしい

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Opposite 。。

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きっとさ

寂しいのは僕だけで . . .


君には 何も伝わってなくて

大人なんだから . . .

そんな ひと言で済まされてしまう



きっとさ

楽しいのは君だけで . . .


僕はそれに 付き合わされているだけで

つまらない . . .

もう 君の事なんてどうでもいい



なのにさ

待つんだ . . .

頭の中とは うらはらに

カラダの真ん中に 君を待つ僕がいる

Dream illusion

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0693.jpg



               ずっとずっと 忘れていた記憶

               その奥には 深く果てしなく続く思い

               思い出しては いけなかったのかもしれない

               今になって 甦るものは

               きっと 何かが始まるための

               何かを 始めるための

               キッカケにしか 過ぎないのかもしれない



               明日は 晴れるかな ・ ・ ・
               明日は 暑いかな ・ ・ ・
               そんな事だけを 考えていた日常から
               すこしだけ はみ出して君を想う



               ずっとずっと 待っていた記憶

               その先には 果てしなく続く 鮮やかな景色

               触れては いけなかったのかもしれない

               後悔は 今 分かるものではなくて

               きっと 過ぎゆく時の中で

               気付かされるもの

               そんな 小さな出来事 なのかもしれない

Pink moon

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               ただ 薄暗い天井を

               見つめて願うのも

               何だか 遣る瀬無くなって

               思わず ベランダへ飛び出した


               なんにもない夜は

               まだ 空気に冷たさが残っていて

               それでも 照らす光が綺麗で

               顔を上げて 月を見た


               まばたきをする度に

               光が 尾を引いて

               まつ毛の上にも 乗っかった

               折り返す 光の尾を辿って

               願いを かけてみる


               たったひとりの 君へ

               今夜も ここへ来て ・ ・ ・

               あたしの心に 触れていって ・ ・ ・ と

In thought

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いつまでも こんなところに

いちゃいけないのは 分かってる

そのうち . . .

いつかきっと . . .



それでも いまは そっと抱きしめて

いまが 好き

いまが 愛おしい

誰も知らない

あたしにしか 解らない世界を

創って . . .


でもね

夏の日差しは 眩しすぎて

君が よく見えないよ . . .





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